ダーツの構造とマイダーツ






















ダーツの構造

ダーツは基本的に4つの部品で成り立っています。
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先端部分の「ティップ(チップ)」、金属でできた指で握る部分の「バレル」、投げたときにまっすぐ飛ぶのに必要な「フライト」、そしてバレルとフライトをつなぐ「シャフト」です。

この中でも一番重要で高価なものはバレルですが、安いものであれば3000円程度で購入も可能です。
その他のティップ、フライト、シャフトは消耗品で、たいていの場合はバレルを買うとついてくるものが多いです。

マイダーツとハウスダーツ

ダーツができる店にはダーツバー、ゲームセンター、ボウリング場、漫画喫茶等がありますが、ほとんどの場合お店に置いているダーツ、「ハウスダーツ」があります。
ハウスダーツははっきり言って投げにくいです。
まず、軽い。
ダーツを投げる時にある程度の重量感がないと、投げた感覚をつかみにくく飛ばしづらい。
そしてたくさんの人が使っているために摩耗が激しかったりもします。
お店によってダーツも違うので一定した感覚で投げられない等、投げにくい要素が満載です。
よって「ダーツを始めるぞ!」と思ったら、即マイダーツ購入をお勧めします。

ダーツショップなどでは初心者向けのセットも準備しているお店が多いので、まずは安いダーツで初めてみて、「もうちょっと細い方が」、「もうちょっと重い方が」等と自分の好みに合わせて買い替えるとよいのではないでしょうか。

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公開日:
最終更新日:2015/11/25