ダーツのスタンス























 

 

ダーツスタンスの種類

スタンスには色々な種類があります。
ここでは基本的なスタンス3種類を紹介します。
「これが正しい」という絶対的な正解はありません。
自分にあったスタンスを選んでください。

 

オープンスタンス(正面型)

ダーツボードに向かって正面に立つスタンスです。

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オープンスタンスの利点

  • 同じフォームを取りやすいため、狙った場所にダーツを入れやすい
  • またダーツボードの正面に向くので、体を曲げる必要がなく、腰や足への負担が少なくて済む。

オープンスタンスの欠点

  • 目、肩、肘をまっすぐにしようとしたら、肘を内側に向ける必要があり、窮屈な姿勢になりがち。
  • 安定しにくい側面もあり、足にいしっかりと力を入れる必要があります。

 

クローズドスタンス(側面型)

ダーツボードに向かって側面に立つスタンスです。

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クローズドスタンスの利点

  • 重心を取りやすく安定して投げやすい
  • 目、肩、肘、手首が全て直線上に並びやすく、腕を真っ直ぐに降りやすい

クローズドスタンスの欠点

  • 前に重心をかけすぎると不安定になりやすい
  • 体が真横に向く形になるため、上体をねじってターゲットを狙う姿勢になり、腰や足が窮屈になりえる

 

ミドルスタンス(中間型)

オープンスタンスとクローズドスタンスの中間がミドルスタンスです。
多くのプレイヤーが使っているスタンスで、スタンダードスタンスとも呼ばれます。

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ミドルスタンスの利点

  • 足の位置が調整しやすく重心をかけやすい

ミドルスタンスの欠点

  • 毎回同じ角度を保つことが難しいためバランスが崩れやすい

 

スタンスのポイント

 

自分にあったスタンス

上記のようにスタンスには大きく分けて3種類があり、それぞれ利点欠点があります。
何よりも自分にあったスタンスを選ぶことが大事です。
何度投げても同じ投げ方になるように、自然に全身を支えられるスタンスを探しましょう。

スタンスを試してみましょう

まずは色々考えずに投げてみましょう。
自己流でも、周りにいる人の真似でもいいでしょう。
「なんとなく投げにくいな…窮屈だな…」と思ったら、まずはオープンスタンスを試します。
オープンスタンスで自分の利き目の方にダーツを持ってきて、肩、肘を床に対して垂直に構えてみてください。
ほとんどの方が、肩、もしくは肘に負担を感じることでしょう。
次にクローズドスタンスを試してみます。
同じように利き目の方にダーツを持ってきて、肘、肩を真っ直ぐにしてみます。
すると今度は腰か足に負担がかかる肩が多いと思います。

その両方の負担が少ないところが、あなたの理想のスタンスです。

ただ、「絶対に真っ直ぐに」、「利き目の前にダーツを持ってこなければ」等と絶対視する必要もありません。
特に利き目と利き腕が左右違ったりしますと、肘、肩、目線を直線上に置くのは難しいでしょう。

意識しない自然体がいいスタンスだと割り切って、いつも同じスタンスでいられることを重視しましょう。

 

 











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公開日:
最終更新日:2015/11/25