ダーツのフォロースルー






















ダーツを投げる動作

まずダーツを投げる時は

  • リラックスした状態でスタンスを決め
  • 全身の力を抜いて
  • ダーツを正面に見ます

ダーツを投げるまでの一連の動作は…

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図のように①セットアップ→②テイクバック③リリース④フォロースルーの順で行います。

次の為のフォロースルー

ダーツが指から離れた後はどんな動きをしても、ダーツは飛んでいきます。
もうプレイヤーにできることはありません。
しかし、リリースの後にやっておきたい動作がフォロースルーです。

フォロースルーは投げ終わり、その軌道のまま腕を伸ばして固定する作業です。

ダーツ上級者の中にはフォロースルーをそれほど重要視しない方も多いようです。
それはリリースまでがある程度安定した動作で行われているからでしょう。
「いつも同じ動作ができている」という前提がそこにはあります。

要するにフォロースルーは確認作業なのです。

例えばダーツがターゲットの右に刺さったとき、フォロースルーを確認してみます。
腕が右に振られていれば修正します。
上に刺さったとき、腕がいつもより上を向いていれば、次は少し下に修正します。
上下左右いつもの角度にフォロースルーができていれば、グリップや、ダーツの向きなどを疑ってみます。
このようにフォロースルーでわかることは非常に多いのです。

ただ、あまりフォロースルーを意識しすぎると、リリースまでの動作に集中できなくなってしまう恐れもあります。
どこまでもフォロースルーは確認であり、ダーツの飛びと直接的な関係はありません。

ダーツを投げるにあたって実際の動作は一瞬です。
考えすぎは集中力の妨害になりえますので、どこまでの参考の為の動作としてフォロースルーをとらえましょう。











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公開日:
最終更新日:2015/11/25