「肩抜き」というダーツの投げ方(その2)

   





















いつも私のヘタッピーな絵と、拙いストーリーにお付き合いいただきありがとうございます。
本日もちょっとしたダーツの世界をお楽しみいただければ幸いです。

この記事は、前回記事「肩抜き」というダーツの投げ方(その1)の続きです。
前回記事をまだ読んでいない方は、よろしければこちらからお読みください。

さて、前回記事でダーツを投げる技術として「肩抜き」というものがあり、それはハードダーツの世界で海外の選手がよく使っているものだというお話をしました。

そして肩抜きの利点として

  • 縦のラインが安定し、横ズレしにくい
  • 肩から指先まで力まず投げれる
  • スローがコンパクトなので、グルービングしやすい
  • セパブルで使われている技術なので、クリケットで20、18を狙いやすい

とまとめました。

では、実際肩抜きとはどんな投げ方なのか…についてです。

※この漫画はちゃぁちゃんの体験をもとに、溢れんばかりの想像と妄想と誇張をふんだんに盛り込んだウソフィクションです。

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ちょっとわかりにくいですかね?(^_^;)
すみません、完全な私の画力不足です(^_^;)

皆さんフォロースルーを確認した時を思い出してください。
その時多くの方が肘、肩共にセットアップ時より前にあるのではないでしょうか?
ところが肩抜きを実践すると、フォロースルーを確認すると、セットアップ時より肘、肩が後ろの位置にあることがわかります。

それは肘を支点として、ダーツを前に送り出す投げ方から、肘の前を起点として回すために、肘と肩が後ろに引かれて、肩が抜けるんですね。

で、実際どのような意識で動かしていくのかは、次回の実践編で詳しくお話ししたいと思います。

今日も最後までおつきあいいただきありがとうございます。

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