「肩抜き」というダーツの投げ方(その1)

      2016/10/12





















いつも私のヘタッピーな絵と、拙いストーリーにお付き合いいただきありがとうございます。
本日もちょっとしたダーツの世界をお楽しみいただければ幸いです。

私は何でもかんでも読み物から入る癖があって、感覚でするのがとても苦手な人間です。
なので、ダーツに関しても、色々読み物から入っていきます。
ダーツに関しては書籍がほとんどないので、ネットで検索した知識が主なものとなりますね。

今でも何か私の知らないダーツ理論的なものがないか調べています。
で、自分にも取り入れられそうなものは何でもかんでも試してみます。
雑食ですね(^_^;)

一つのことを試すためには、一度やってみただけではよくわからないことが多いので、少なくとも1ヶ月は続けるのですが、これがまた手間で…
手間ですし、試している時は総じてレーティングは下がりますし、ゲームにも勝てないですし、ロクなことがないんですけど、こうして自分にとって良いもの悪いものを判断していくことは、長い目で見ると良いことであると信じてしている訳です。

周りで見ている人からたまに「考えすぎやからあかんねん」とか言われることもあるのですが、「今に見ていろ!」という闘争心…は特にないですね(^_^;)
でもまあ、私の性分なんで仕方ないです(笑)
これしないと、スッキリしないし、逆に集中できないんですから。

さて、そんなこんなで色々調べていると、「肩抜き」という技術に出会いました。
読んでいると、
かなり気になる。
相当気になる。
めっちゃ気になる
なので詳しく研究してみて、ぜひ取り入れてみようと思いましたので記事にします。

尚、この記事は
「ダーツ悩 Bフライトからの脱出」というブログの記事を、管理人様の了承の上、参考にさせていただいています。

参考にさせていただくに当たって管理人様から注意点というか留意点をいただいたので引用させていただきます。

ただですね、私、最近宇佐美プロ本人や、ドリスの灰田さんのお店に直接行ってお話を聞く機会がありまして、

実は肩の力など抜いてないし、ヒジも引いていないとのことでした(爆

この記事は、宇佐美プロや灰田さんにお会いする以前に、私が彼らの動画を拝見させていただきながら、自分なりに肩抜きとはこういうものではないかという想像で書いているものですので、

もし参考にされるということであれば、ちょっと前置きが必要かもしれませんね^^;

以上を考慮に入れていただいた上で参考にしていただければとおもいます。恐縮です。

ただ、私が勝手に解釈、もしくは間違って理解している部分もあるかも知れません。
なので、この記事は全面的に私の責任で書いていることをご了解ください。

読んでいるとものすごく参考になる記事が多いので、私のしょーもない漫画記事を読むより、有意義かと…
いやいや、ウソです!
私の記事読んでください!

「ダーツ脳 Bフライトからの脱出」はこちらからどうぞ

※この漫画はちゃぁちゃんの体験をもとに、溢れんばかりの想像と妄想と誇張をふんだんに盛り込んだウソフィクションです。

img_1398

img_1399

img_1400

「肩抜き」に関しての記事を読んだ瞬間「今の俺に必要なんはこれちゃうか?」と、ものすごく興味が湧きました。
この時私はいかにして肩から手首にかけての力みを抜くかを考えまくっていた時だったんですね。
その時考えた一つが前回までの小指に関する考え方だったんです。

関連記事
「指でダーツを投げる時の力みを無くす(その1)」
「指でダーツを投げる時の力みを無くす(その2)」

「力みを無くすためならなんでも試そう!」と取り組んでいた時だけに、肩抜きに飛びついた感じです。

次回は「肩抜きってどんな技術なん?」に関しての詳細を書く予定ですの。
お楽しみに〜〜〜〜〜!^^

え?全然楽しみじゃない?そうおっしゃらっず…TT

最後に肩抜きに関して、記事を参考にすることを快諾頂いた「ダーツ脳 Bフライトからの脱出」の管理人のda-fukuさん、本当にありがとうございます。
まだ少し参考にさせて頂いた記事を書かせていただきます。

今日も最後までおつきあいいただきありがとうございました。

もしよろしければ ポチッと…
↓ ↓ ↓ ↓
ビリヤード・ダーツ ブログランキングへ にほんブログ村 その他スポーツブログ ダーツへ
にほんブログ村

おすすめ

 - ダーツ上達への道, ダーツ試行錯誤, ボクBULLってるんちゃいます?