指でダーツを投げる時の力みを無くす(その2)

   





















いつも私のヘタッピーな絵と、拙いストーリーにお付き合いいただきありがとうございます。
本日もちょっとしたダーツの世界をお楽しみいただければ幸いです。

この記事は前回の記事の続きです。

よろしければ前回記事
「指でダーツを投げる時の力みを無くす(その1)」
からご覧ください。

さて、前回は主に肩の力みを無くすための方法の一つとして、「指が大事なんだ!」と書きました。
そして「特に小指がポイントなんだ!」とも書きましたね。

この考え方に関しては根拠がないわけではありません。

前回も少し書きましたが、はるか昔、昔々あるところにちゃぁと言う若僧がバレーボールをしていた時の力の入れ方と抜き方を根拠にしています。

そしてこの考え方はバレーボールのみならず、野球、テニス、ゴルフなど物を持つスポーツから、空手、柔道などの格闘技に至るまで言われている事なんです。

なのでダーツにも応用できるのではないかと私は考えるのですが…

※この漫画はちゃぁちゃんの体験をもとに、溢れんばかりの想像と妄想と誇張をふんだんに盛り込んだウソフィクションです。

img_1393

img_1394

img_1395

いかがでしたか?

小指に力を入れると、本当に不思議なんですが全ての指に力が入るんです。
もちろんダーツは力を入れるより、力を抜く方に意識を向ける必要があります。

私が言いたいのは、小指はただ単に力を入れる時に重要なのではなく、指全体の力の微調整を小指で自由にできると言う事なんです。

小指って力調整において本当に重要な指でありながら、かなり器用なんですね。
だから、2フィンガーの方は親指と人差し指の力調整を、小指でしましょうと言う事です。
もちろん3フィンガーの方はこれに中指まで、4フィンガーは薬指まで小指で調整します。
まあ、5フィンガーの方はいないでしょう。

ただ、私が今まで読んだダーツに関する読み物に小指で力調整をすると言う記事が無いんですね。(私としてはそれが逆に不思議なんですけど…)
なので、この考え方は全く一般的ではないかも…
いや、もしかしたらすんごい的外れな考え方なのかもしれません。

なので、あくまで「ちゃぁはこのやり方で結構良い感じやけど、他の方はどうかわからない」んです。

どうしても「色々試したけど、肩の力が抜けない…」、「ちょっと面白そうやん!」と思った方、何れにしても小指は物を握ったり、離したり、投げたりする上で重要なのでは指であることには変わりありませんので、一度試してみるのも良いかと思います。

ものの考え方なので、特にグリップを変える必要もありませんし。

今日も最後までおつきあいいただきありがとうございました。

もしよろしければ ポチッと…
↓ ↓ ↓ ↓
ビリヤード・ダーツ ブログランキングへ にほんブログ村 その他スポーツブログ ダーツへ
にほんブログ村

おすすめ

 - ダーツ試行錯誤, ボクBULLってるんちゃいます?