このフォームが精密機械の構造!浅田斉吾プロ

      2017/11/19





















いつも私のヘタッピーな絵と、拙いストーリーにお付き合いいただきありがとうございます。
本日もちょっとしたダーツの世界をお楽しみいただければ幸いです。

強いですね〜!
浅田斉吾プロ!
パーフェクトダーツの2015年度では年間ランキング1位!
そして現在行われている2016年度でも現在(2016年9月28日)1位です。
これから後半戦に入るぞという時に知野プロがドンドン追い上げてきて、一騎打ちの様相ですね。
後半戦の年間ランキング1位争いが本当に楽しみです。

今回はそんな浅田プロの登場です。

※注意事項
いや、ホンマに…びっくりするほど絵が似ていません!
ホンマに期待して見にこられた方がもし万が一いらっしゃったのなら申し訳ございません。
また、ご本人様がもし万が一このサイトをご覧になられて、「なんやこれ!あんまりやん!」とのご意見もございますかもしれませんが…
手前勝手ではありますが、太平洋のように広い心で、笑って許していただけませんでしょうか?
何卒宜しくお願い致します。

※この漫画はちゃぁちゃんの体験をもとに、溢れんばかりの想像と妄想と誇張をふんだんに盛り込んだウソフィクションです。

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浅田斉吾モデルのバレルはこちら



ダーツのトッププロの試合を現場で見て…

浅田斉吾プロとはMAX OSAKA 梅田店さんで何度かお会いしていますし、会話もさせてもらっています。
ダーツバーでは多くのお客さんに囲まれて「セー
浅田プロはまさに精密機械ですね〜。
彼が試合中に崩れるのを想像できません。

精密機械には精密機械の理由があります。
浅田プロのフォームを見ていると、フォロースローにすごさが集約されているんじゃないでしょうか。

浅田プロのフォロースルーを静止画で見ると、肩甲骨→肩→肘→手首までが直線に並んでいます。
これはスローがまっすぐ的に向かって振り下ろされている証です。
まっすぐ引いてまっすぐ投げる。
教科書通りですね。
単純ですが、これが難しい。

そして浅田プロのフォームの特徴はセットアップからリリースまでの動作です。
一度高めにセットアップして、その後少し前に手をスライドさせて止めます。
一度止めてから浅いテイクバックででリリース。
この動作が力みのないスローを生むのですかね。

テイクバックの浅い選手によくある事ですが、セットアップから(もしくはセットアップの前に)何かしらの動作が入る傾向にあるようです。

ノーテイクバックで投げている私としては、参考になります。
私も今のフォームが固まったらチョット考えてみようかな…

浅田プロの試合、パーフェクトダーツの動画はこちらから

今日も最後までおつきあいいただき有難うございます。

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