ダーツフォーム改造微調整(グリップとリリース)

   





















いつも私のヘタッピーな絵と、拙いストーリーにお付き合いいただきありがとうございます。
本日もちょっとしたダーツの世界をお楽しみいただければ幸いです。

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「ダーツフォーム改造微調整」の記事も4回目になりました。
今回は「グリップとリリース」です。
グリップとリリースはダーツを投げる一連の動作の中でも、実際ダーツに触って飛ばす重要な要素であると考えています。
その為かなりの精度が必要とされるのではないでしょうか?

こうやって記事を書いている最中も、練習を重ね、実際ダーツを投げていて少しではありますが、精度が高くなってきました。

日々精進していきながら漫画を描いております。

※この漫画はちゃぁちゃんの体験をもとに、溢れんばかりの想像と妄想と誇張をふんだんに盛り込んだウソフィクションです。

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グリップに関しては実はそれほど大きくは変わっていません。
ししょーのアドバイスもあり、一度2フィンガーに戻したのですが、どうも安定せずすぐに3フィンガーに戻しました。

グリップで変わったのは、気持ち指の付け根にダーツを近づけたということだけ。

あとはB2のパワーラインの上に乗せるために手首を返して、手の向きを変えただけです。
それだけでダーツの飛びが大きく変わるもんです。

皆さん、リリース時の指離れが不安定だったり、ダーツの飛びが悪い時一度手首の角度や向きを変えてみてはいかがでしょう?
これほど効果があるとは正直思っていませんでした。

リリースなのですが、これは本当に反復練習を繰り返すしかないですね。
ダーツの一連の動きはリリースの瞬間のためにあると言っても過言ではありません。

スタンスからセットアップ、テイクバック(私はしませんが)、グリップ、スローイングと全てはリリースを上手くするためで、理想のリリースができれば理想のダーツの飛びが実現されるんです。
そしてリリースはタイミング命!

私の場合リリースのタイミングは、スローに入る始動の時点でリリースする意識で投げています。
そうすると脳から手に信号がいく感のタイムラグがあり、ちょうどいいリリースのタイミングになるようです。

ここまででダーツフォーム改造微調整は概ね終わりました。

ん?何か忘れてる?
はっ!フォロースルー!

でも私は、フォロースルーは投げた結果の確認程度にしかとらえておりませんので描く必要もないかな…とも思ったのですが、次回今回のダーツフォーム改造微調整のまとめを書こうと思っていますので、そこで少しだけかくようにします。
※実は忘れていたというのはここだけの話…

本日も最後までおつきあいいただき有難うございます。

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