【漫画】ダーツに4スタンス理論を取り入れる(B2)

   





















いつも私のヘタッピーな絵と、拙いストーリーにお付き合いいただきありがとうございます。
本日もちょっとしたダーツの世界をお楽しみいただければ幸いです。

4スタンス理論関連記事
【漫画】ダーツに4スタンス理論を取り入れる(その1)
【漫画】ダーツに4スタンス理論を取り入れる(その2)
【漫画】ダーツに4スタンス理論を取り入れる(その3)
【漫画】ダーツに4スタンス理論を取り入れる(A1)
【漫画】ダーツに4スタンス理論を取り入れる(A2)
【漫画】ダーツに4スタンス理論を取り入れる(B1)

さて、今回は4スタンスの最後のタイプです。
「4スタンス理論をダーツに取り入れる」のB2タイプです。

B2タイプの特徴は…

重心:B2タイプは重心を足のつま先親指側でとります。
軸:A1タイプの軸は左右対角線上にあり、右足に重心を置けば、左肩側に軸をつくり、逆の左足に重心を置けば右肩に向けて軸を作ることにより、体感能力が上手く伝わるクロスタイプです。

この特徴に沿ったダーツフォームとはどんなものなのか。
さっそく見てみましょう。

※この漫画はちゃぁちゃんの体験をもとに、溢れんばかりの想像と妄想と誇張をふんだんに盛り込んだウソフィクションです。

image
image
image

さて、B2タイプですがの特徴は、より後ろ足に体重を残すという点だと思います。
そのためにも、スタンスの幅は狭く(腰幅くらい)とったほうが安定しやすいと思われます。

B1タイプもそうなんですが、Bタイプは後ろ足から決めて、後ろ足から軸を作るためAタイプに比べるとセットアップまでの時間がかかるようです。

実際私がB2タイプで、後ろ足を決めて、前足を決め、その後2度ほど足踏みをするように体重移動をした後にセットアップに入ります。
このルーティンは人それぞれですが、プロのダーツプレイヤーを見ても、Bタイプは何らかのルーティンをする方が多いようです。

以上で4スタンス理論における4つのタイプの全てが終わりました。
この4スタンス理論は調べてみると、賛否があるようです。
私も専門家ではないので、4スタンス理論の正しさを論理的に説明はできませんし、しようとも思いません。
私自身あくまで自分のフォームを決めるための一つの基準にしているにすぎません。

しかし、実際色々と試しているうちに、「結構理にかなってるんじゃないかな?」というのが感想です。

皆様も、自分のフォームに悩んだら、一度お試しになってみる価値はあるんじゃないかと思います。
この記事が参考になれば幸いです。

長々とおつきあいいただき有難うございます。

もしよろしければ ポチッと…
↓ ↓ ↓ ↓
ビリヤード・ダーツ ブログランキングへ にほんブログ村 その他スポーツブログ ダーツへ
にほんブログ村

おすすめ

 - ダーツ上達への道, ダーツ試行錯誤, ボクBULLってるんちゃいます?