【漫画】ダーツに4スタンス理論を取り入れる(その2)

   





















いつも私のヘタッピーな絵と、拙いストーリーにお付き合いいただきありがとうございます。
本日もちょっとしたダーツの世界をお楽しみいただければ幸いです。

前回に引き続き4スタンス理論に対する記事です。
まずは
【漫画】ダーツに4スタンス理論を取り入れる(その1)

からご覧ください。

さて、前回は4スタンス理論がどういうものかについてお話ししました。
4スタンス理論とは、人の共通した動きの中で、先天的に持って生まれた特徴を4つに分類して、その人が最も動きやすい軸の取り方をスポーツに取り入れようという考え方です。

今回はでは、その4スタンス理論は人の動きをどのように分類しているかについてお話ししてみたいと思います。

この分類がちょっと曲者で、文字で書くと何が何だかわからないこともあります。
なので、できるだけ文字を省こうと努力はしてみたのですが…
いかんせん素人が描いている漫画ですので、チョット…かなり?わかりにくいところもあるかと思われますが、ご了承ください。

※この漫画はちゃぁちゃんの体験をもとに、溢れんばかりの想像と妄想と誇張をふんだんに盛り込んだウソフィクションです。

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いかがでしたか?
なんとな〜く4スタンス理論についてご理解いただけましたか?
要するに、人はそれぞれ生まれ持った動きに癖があり、その癖を大きく4つの分類に分けたのが4スタンス理論です。

先天的に持って生まれたものなので、「癖」と表現するのはチョット違うかもしれません。
なぜならこの「癖」は直そうと思って直せるものではないからです。

4スタンス理論は、この癖は「直すのではなく、それに合わせて動くようにしましょうよ」という考え方なんですね。
それと違った動きをすると、幾分か無理が生じますよということです。

さて、問題は自分がどういう癖を持っているか、自分がどのタイプかを、正確に知ることです。

次回はタイプ診断についてのお話です。
ちょっと面倒くさいですけど、時間があるとき読んでくださいね〜!

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