ダーツの投げ方と下半身を考える

   











































昨日は従弟の結婚式でしたが、40を超えた中年オヤジより先に結婚した従弟へのささやかな抵抗として終了後挨拶もそこそこ、一目散にダーツバーへ向かいダーツに没頭したという「水くさい行動」で全く抵抗になっていなかった、ちゃーちゃんです。

スタンスの変化

今まで私はダーツの投げ方を考える時、スタンスをかなり軽く考えてきたみたいです。
「ダーツを投げる為には肘を安定さ褪せて、グリップを安定させて、テイクバックを云々…」と下半身には全く関心がありませんでした。
特にスタンスに関しては全くと言っていいほど考えてませんでした。

考えてみたらダーツもスポーツ

しかし様々なスポーツにおいて下半身と言うのは例外なく重要なポイントであるはずです。
私はバレーボールを長年していましたが、バレーボールも上半身でボールをコントロールしますが、下半身の動きや安定性がない事には手の動きなんかは意味のないものとなってしまいます。
ダーツはどうなのか?
そう、ダーツに置いて下半身の安定は、ロケットの発射台の安定と同じ意味を持つんです。
発射台が安定しないと、いくら上半身を安定させても意味がありません。
4スタンス理論を研究してるうちにやっとそのことに気づいたのです。

ダーツでの下半身の重要性

では、ダーツでの下半身ってどういう役割をするのか?

初めに全身の安定

下半身を安定させること、即ち全身を安定させることです。
全身が安定すると、ダーツに狙いを定めたときに揺らぎが無くなり、ズレも少なくなるという、猿でもわかることですよね。

上半身の向きに影響

スタンスがクローズだと当然上半身もクローズ気味になり、オープンだとモチロン上半身もオープン気味に。
そして、スタンスからねじりを加えることで上半身がオープンになったりクローズになったりし、力の入り方に違いが出てきます。
力の入り方が違うとダーツの飛びにも影響し、腕の動きに影響します。
上下左右の全ての動きにスタンスが連動してくるんです。

ダーツを投げる時にスタンスはめっちゃ重要

スタンスってすごいんです!
ダーツを投げるのにスタンスはダーツの飛びの全体に大きな影響を与えるんです。
自分に合ったスタンスを探すのは、自分に合ったダーツの投げ方を探すのと同意であるというのが私の考えです。

今自分のダーツの投げ方に悩んでいる方は一度スタンスの見直しをしてみてはいかがでしょうか?






















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