グリップをもっと細かく決める

      2015/11/28










































グリップ修正もう一度

ダーツのグリップを今まで指先(末節)でしていたのを第一関節から第二間接の間(中節)あたりにしたところ、ちょっとした問題が出てきました。
思った以上にダーツの飛びに影響するので、早速修正…というか、もっと細かく決める事にします。

そもそもなんでグリップを変えたのか

指の先端から中節付近へとダーツのグリップ位置にするのは、フォースタンス理論で言うところのA1タイプである私には、一般論から外れる変更です。
A1タイプは指先で物をつかんだり操作するタイプなので、ダーツのグリップも指先の方でした方が良いんやで、って書いてるのが多いんです。
それでもあえて中節でグリップするのは、もちろんそれなりの理由があります。

ダーツのグリップが無駄に力が入る

まずは力が入りすぎるんです。
ヘタに力が入りすぎて、微調整がしにくくなってんです。
で、指で弾くように投げるクセがついてしまってるんです。
それはそれでいいのかも知れません。
実際トッププロの中にも」、ゆびで弾くようなダーツの投げ方をする人もいるらしいので。
でも、私がすると良い時は良いんですけど、急にコントロールが狂う時が出てくるんです。
そしてその時の修正方法がわからない。
弾かせずにダーツを投げようとすれば、そっちに気が回ってまたヘタを打つ。

ダーツが指の引っ掛かる、または離れが悪い

次の理由は引っ掛かりです。
どうしても引っ掛かりでわけわからんとこに飛んでいくときがある。
悪い時は頻繁に出る。
力を抜くと今度はすっぽ抜ける。どうせえっちゅうねん!とイラつくともっと悪くなる。

という二つの理由です。
これを改善するためにどうすればいいか悩んでいたところ、とあるHP(すみません。どこか忘れました)で「指の奥の方でグリップすると引っ掛かりが少なくなる」というのを読んことを思い出しました。

あえてすっぽ抜け

そこに書いてあったのは確か、「どうしても指に引っかかるなら、あえて毎回すっぽ抜けるように指の根元でグリップしてみては?」という内容のものでした。
それも一つやなと考え人差し根元はあんまりなんで中節たりでグリップしていると、最初の頃はなんだか頼りない感じで本当にすっぽ抜ける感じに違和感があったんですけど、だんだん力の入れ方というか抜き方というかが分かってくると、引っ掛かりはなくなってきました。
しかも、中節付近でグリップするから弾いてダーツを飛ばさなくなった、いえ「飛ばせなくなった」といった方が正しいでしょうね。
「どうせならすっぽ抜ける前提」ってとってもステキです♪

どうせなら美しく

ところがすっぽ抜けにもいろんなすっぽ抜けがあります。
すっぽ抜ける角度やタイミングです。
角度やタイミングによってはダーツの飛びがヨレヨレだったり、フラフラだったりで全然美しくない。
どうせならスーッとボードに飛んでいく「美しいすっぽ抜け」を目指したいと考えちょっと試してみました。

「中節付近」ってどこなん?

結局「中節付近」という漠然とした決め方では、ダーツはいつも同じ飛び方をしてくれません。
もうちょっと具体的に「どこ?」ってのこ決めたらんと、わがままなダーツ君はいう事を聞いてくれないようです。
試したのは「第一関節位置関節の上」と「中節のど真ん中」です。
結論から言うと「中節のど真ん中」が安定します。
実際BULL率もいいようです。
よってこれからは「中節ど真ん中」でグリップ決定です!

今日もやっぱり”Enjoy Darts”でいきましょう♪






















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