4スタンス理論を自分のフォームに導入(実践編)

   











































ダーツを3日間投げていません。
ものすごいストレスです(^^;)
禁断症状が出てきそうです。
殆どダーツ中毒状態のチャンです。

A1タイプのダーツを投げる時のフォーム

自分がA1タイプらしいと判断できました。
ではA1タイプはどんな投げ方をすればいいのでしょう。

A1タイプは重心をつま先の内側、親指に重心を置きます。
そして右から左、もしくは右から左へとクロスして軸を置きます。
ってことはある程度体をねじった状態が一番軸が決まるようです。
これらんも考えを素にフォームおよび投げ方を考えます。

グリップ

A1タイプの手のパワーラインは、人差し指の付け根から小指側の手のひら真ん中に通っています。
そのラインにダーツが来るように、指先寄りにグリップします。

スタンス

スタンスは親指に重心を置きやすいように、オープン気味のミドルスタンスにします。
まず足の重心からしっかりとります。

体の軸を取る

つま先の上に膝を乗せ、その上にへそを乗せ、またその上に頭をのせるイメージで軸をとります。
後ろ脚は頭からつま先へ延びるように軽く添えます。

セットアップ

上半身はオープン気味に、ダーツボードを正面に見るようにします。
そして腕は外から中へ捻じるイメージでします。
私は腕を外から一度上に挙げ、内に向けて下げるようにしてセットアップします。

スローイング

A1タイプのスローイングは肘を中心に弧を描くように降って投げた方がいいそうです。
よって肘の固定は重要ポイントになります。
テイクバックは肘をしっかり固定し、ちょっと力を抜く程度に浅めにし、自分のイメージする軌道になる直前に(早めに)リリースします。
フォロースルー時に肘が上がるのはそれほど気にせず。

こんな感じで投げてみると、とっても良い感じです。
かなりダーツの飛びが良く、且つ安定します。
2週間ほどこの一連の手順で投げていると、スタッツが伸びてきました。
このルーティーンを守って習慣化できれば、結果が出そうです。

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