スムーズなリリースの為のグリップの変更

   










































 

 
今シーズン初のてっちりに舌鼓を打ち、大きな腹がはちきれそうになったのもつかの間、ヒレ腫で酔っ払いながら、3時間必死でダーツを投げたら空腹に陥り、禁断の夜食に手をだしてしまったチャンです。もうお鍋の季節ですね。
皆さんお元気ですか?こんにちは。

フォーム改造計画が順調に進み、結果が出だした今日この頃。
「考えない、狙わないダーツ」をしていると、今まで気が付かなかった(見てみぬふりしていた)欠点が目立ち始めました。
その一つが、ダーツのリリース時に起こる「ひっかかり」です。
何度かに一度ダーツのリリースが上手くいかず、指(主に人差し指)に引っ掛かり、ダーツが明後日の方向に飛んでいく、みんなが知っている「あの現象」です。
当然今までもあった現象なのですが、それ以外の問題点が多すぎて後回しにしてきた問題点が、メッチャ気になり始めました。

そこで以前何かの記事で(忘れましたが)、とあるプロ(これも忘れましたが)のグリップを紹介していたのを思い出しました。
多分女性選手だったと思うのですが、かなり指の付け根の方でグリップしており、「抜ける」感じでリリースするので引っ掛かり現象が出にくいとのことでした。

さすがにあそこまで深く(ほぼ親指と人差し指の付け根に近い状態)にする程冒険はできなかったので、今まで人差し指の第一関節でグリップしていたのを、第二間接にしてみました。
実際試してみると、想像したほど不安定でもなく、引っ掛かりは想像以上に少なくなりました。
ちょっと力の抜き加減が難しいです。
しかし「加減」は投げ込んで覚えていくしかないでしょうね。
実験の翌日、投げ放題の店でカウントアップを2時間一心不乱に続けてみました。

最初はやはり力加減に悩み、BULLに集中できず、色々考え始めて疲れが出たころ、ドンドン点数が上がってくるようになりました。
疲れ果てて、思考が停止した状態になったのが良かったのでしょう。
まだいつもその状態が出るわけではありませんが、可能性はありそうなグリップなので続けていきます!
さあ!連休中日だ!今日もいつもの“ENJOY DARTS!”です。

 






















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