セットアップまでのルーティン(加筆修正あり)

      2015/11/27










































考えないで狙わない投げ方

フォーム改造の際、初めに考えたのは「ダーツを投げる時に考えず、狙わない投げ方を」でした。
で、その為に散々考えて要は投げる形がいつも同じに、ルーティン化すればいいんだと考えるようになりました。
その考えは今でも変わる事はありません。

多くのプレイヤーの方に「今更何言うてんねんな。それができひんから苦労すんねんやんかっ!」と言われそうですが…(^^;)
そこは「初心者の戯言」と軽く流してください(笑)
確かにいつも同じように、寸分たがわずコピーするのは至難の業でしょうね。

で、多くのプロダーツ選手の動画を見ていて思うのですが、投げる動作はモチロンのこと、構えに入る前にもルーティン作業を行う選手が多いなという事です。

「これなら初心者の俺でも真似できるで!」と単純に考えたんです。

それで自分なりのセットアップまでのルーティンを考えてみました。

いつものセットアップになる為のルーティン

フォーム改造から1カ月弱」、決まってから2週間ほどです。
まだ、いつも同じ形でセットアップできていると言い難い。
しかも忘れてしまうこともある。
これを克服するためのルーティンは…

  1. スタンスを決めて親指のつけに根体重を乗せる
  2. 体重を乗せた足指の付け根の上に膝をのせるイメージで立つ
  3. その膝の上にへそをのせるイメージで立つ
  4. 頭をへその上にのせる(加筆修正)
  5. 腕を上に軽く上に挙げ自然にダーツがあごの高さに来るように下げる

4作業(訂正)5作業です。
これをルーティンとして行えば4スタンス理論で言うA1タイプの理想フォームに近い形になります。
いつも私が忘れるのは腰を腰をキュッとダーツボードに向かわせること。
その為オープン気味のスタンスが取れていないときが多いんですね。
しかしこの4つの作業を「いち、に~、さん~、しっ!」5つの作業を「いち、に~さん~し~ごっ!」で行うと忘れずにできるんじゃないかと。
でその後は考えずリラックスしてす~っっと投げる。

どうでしょ!
正直まだまとめてラウンドワンで1時間ほど試しただけですので、上手くいくかはわかりませんが、今回は「備忘録」ということで。

投げ続けてみて、また経過を報告するようにいたします。

さて!今日はホームのイノセントで Enjoy Darts!です。






















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