暴挙か!?英断か!?

      2016/03/30































利き目について考えてみた

ダーツフォーム大改造をしながら、今まであえて意識しなかった利き目の事を意識するようになりました。
今までは「まず投げ方を固めて目に頼りすぎない」という考えの元、練習してきたのですが、フォーム改造の一環として、スタンスをクローズドスタンスからミドルスタンスに変えてみると自然と体がダーツボードに向くようになり、左目でダーツボード見ることが可能になったという、副産物的なものでした。

しかし左目を使うと、予想以上に左右のブレが無くなってきたのです。
今ではスタンスもミドルスタンスですが、殆どオープンスタンスに近いものになっています。
そうすると、どうしてもセットアップ時にダーツを左目に合わせて投げたくなります。
で、顔の中心にダーツをおいてセットアップするようになりました。
今はテイクバックをほとんどしない投げ方をしていますので、邪魔にもなりません。

でも、ちょっと待って

フォーム大改造から約2週間が経ちました。
やっと投げ方が固まってきて、スタッツも戻ってきました。
いや、ここ2~3日は確実にフォーム改造前より良くなっています。
成果が出だしたんですね。

でも、やっぱりちょっと窮屈な感じが否めません。
ネットなどで利き目左目、利き手右で検索してみると、ほとんどの場合「ちょっと窮屈でも自分の形を作って投げている」という記事が書かれていますし、「これはこれでいいのかな?」と感じることもありますし…
それに今はなんか良い感じやし…

しかし、どうも引っかかる。
なんか納得いかん。
いや、「なんか」ではない、はっきりした納得いかない部分。
試したいのが「利き目と利き腕を合わせる」。
要するに右利きの私が左手で投げるということ。

友達に離すと「アホちゃうか?」と一蹴。
そういう反応されると、余計試したくなるじゃないか!(笑)
モチロン何の根拠もなしに左手に挑戦しようというのではありません。
ン十年前の話ですが、私は中学生まで左利きだったんです。
高校の時に右腕を骨折した時に左腕生活をした時もそれほど不便ではなかった。
しかも大学生の時の測定時まで握力は左の方が上。

一時になっからは頭から離れないので、試してみました。

まずは大改造後のフォームで

まずはほぼオープンスタンスのミドルスタンスで、左目の下にダーツを置く形で殆どテイクバックせずに投げてみます。
さすがに長年細かい作業を左腕でしてないだけの事はあります。
無駄な力が入っているのがモロわかります。
それでも、ダーツの飛びが予想以上に良かったので、引き続き力を抜くだけに集中して投げていくと、これは!いけるんちゃうん!?と言うくらいになってきました。
さすがに右手ほどの精度はありませんが、それは慣れかも、、、と言うくらいの精度があります。
このまま捨てるのは惜しいアイディアのような気がしてならない。

ダーツの投げ方を戻してみる

イノセントへ行った後も気になって仕方がないので、ダーツ友達に見てもらうと
「せっかく利き目と利き手が同じやねんから、前のスタンスと投げ方で試したら?」
あ…目からウロコ飛び出ました。
そうやん!左目と左手やん!
クローズスタンスで、左目を前に構えます。
で、肘を真っすぐあげテイクバックをして真っすぐシュパッ!

こ、こ、これわ~~~~~~!(;゚Д゚)
ダーツ友達のA君もビックリです!
彼曰く「投げ方もダーツの飛び方も左がキレイ!」
まあ、「フォームがキレイ=上手い」訳ではないでしょうけど、益々捨てるには惜しい気がしてきました。
投げてても気持ちいいし♪

問題は細かい仕事を左手でし慣れていないため、無駄な力がどうしても入るのと、そのせいもあってか疲れるのが早い。
ものっすっごく早い!

今は全く実戦で使える段階ではないですけどちょっと続けてみようかな♪
利き腕と違う方を使うのは脳の運動にもいいそうやし、ちょっと右腕使うのに疲れたときに、左腕も遊びで投げるようにします。

ちょうどダーツライブのカードも2枚あるんでメインは右腕用、サブは左腕用にわけて、当分練習してみようと思います。
これってせっかく良くなってきた新フォームに悪い影響でないかな…ちょっと心配ですが、いつまでも気になって仕方がないより精神衛生的には良いという事で、続けます~











もしよろしければ ポチッと…
↓ ↓ ↓ ↓
ビリヤード・ダーツ ブログランキングへ にほんブログ村 その他スポーツブログ ダーツへ
にほんブログ村

おすすめ

 - ちゃーちゃんのダーツな日々, ダーツ上達への道