ダーツのリリースをもうちょっと考える

   































投げ方を変えて気づいたこと

ダーツのフォーム大改造の考えがある程度まとまり、それに沿って投げて3日が経ちました。
この間ラウンドワンでフォームチェックしながら投げ込んだり、ハウスであるダーツカフェバーイノセントにてゲームの相手をしていただいたり、しながら投げ方を一定にする努力を続けています。
「考えない、狙わない」で投げるのは結構しんどいですね(^^;)
すぐいらん事考えてしまったり、欲が出てきたり…
しかもスタッツは下がるばかり(^^;)
でも、自然な姿勢で、自然な投げ方を追求する為です!
少々スタッツが下がっても気にしません!(「スタッツが下がっても気にせず考えない」のもある意味プレッシャーに勝つための一つの試練です!)。

そして考えない投げ方に拘っていると、今まで考えなかったものが見えてくるんですね。
その中で一番の収穫は、リリース位置です。
今までももちろんリリースの位置は気にしていましたが、今回もっと細かくリリース位置の不安定さを感じることができました。
形を無理に作らず、自然体で投げているので動きが一定してきたため、リリース位置の不安定さが目立ったとも考えられます。

リリース位置の細かい設定

どう気づいたのか?今までは「いち、に~、さん!」の「さん!」で投げていました。
「さん!」で合わせていたため、それさえ合えば後の上下のブレは腕の動きでカバーする感じだったんですね。
それでいいと思っていました。
しかし、今回考えずに投げていると、同じように動いても上下のブレが出て来る。
続けて投げているうちに、リリースポイントをもっとシビアに合わせる必要性に気が付いたのです。

ではどこで合わそう?
往々にしてダーツが下に下がってしまう傾向があるので、上に飛ぶようにしたい。
ってことはもうちょい早くリリースしてみよう。
自然なダーツの投げ方の為には、自然に腕を伸ばした時に、下がらないリリースポイントとは?

それは「しち、に~、さん!」の「さん!」ではなく「さ」のタイミング。
いや、もっと細かくすれば「さ」は「SA」ですから、その「S」のタイミング!

そんなん可能なん?と思われるかもしれませんが、イメージですイメージ(^^;)
そうイメージすると、案外上手くいきました。
後は力を抜いてしっかりダーツに腕の振りの力を伝えるだけ。

これで頭の中は「いち、に~、”SA”ん!」があるだけになりました。
特にブルも狙いません。
ただフォロースルーで「手のひらを下に、腕をブルにまっすぐに伸ばす」のも考えるようにします。
まあ、これは自然に投げているにつれ、綺麗にダーツを投げれたときのフォロースルーの形なんで、それほど気にしなくても大丈夫です。

よし!少しずつダーツの投げ方が固まってきました!
しかも考える項目を増やさずに。
これからが楽しみです♪

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