フォーム大改造 テイクバック編

      2015/11/04
































まだまだ続きます、安定したフォーム作りのための大改造。
フォームを安定させるためには、無理のない自然なフォームを心がけること。
そして、色々注意点を考えながら投げるのはムリ!と言う事実への気づき…(遅いっちゅうねん)
今まで私がダーツを投げる一連の動作に対する注意点は次の通りです。

  1. 重心は前に、地上に垂直に重心を保つ
  2. 右目とダーツとブルを直線上に、そして肘からダーツまでの線が地上と直線にセットアップ
  3. 肘を動かさず、力を抜いてテイクバックする
  4. テイクバックは真っすぐに
  5. リリースの位置をセットアップした時のダーツの位置で
  6. フォロースルーの位置をブルに向ける
  7. テイクバックから、リリース、フォロースルーまでの手の動きが直線的になるようにする(弧を描くようにならないよう気を付ける)

の、7つ。
これに、「ブルに集中し狙って投げる」という非常に集中力を消費する作業を合わせて「7+1」とさせていただきます。

今回の最大の改造!テイクバック

投げる動作を始めるにあたって、一番最初の動作がテイクバックですね。
ところが、セットアップからテイクバックを始めたときから、考えることが満載です。
①真っすぐに、②力を抜いて、③同じ角度に…物凄くめんどくさいです。
いつも同じ動作ができる自信が全くない!
一体いつになったら安定するねん!
なので、テイクバックはやめることにします。
めんどくさいんで♪

そもそもテイクバックなしでダーツを投げれるのか?

結論から言うと、テイクバックなしでも問題なく投げれます。
最初は違和感があったのですが、慣れてくると何の問題もない。
元々ダーツを投げるのには、それほど力がいるわけではないので、反動を利用する必要も全くありません。
ってか、今まで力を抜くのに苦労したんですから…(^^;)
ノーテイクバックでも全く問題なしです!

そこでししょーに相談してみた

でも、自分だけで判断するには、小心者の私としてはちょっと心細い。
さっそくししょーに相談してみました。
ししょー曰く、「投げにくく無ければいいんじゃないですか?」とのこと。
しかし、さすがししょー!
ノーテイクバックの問題点も教えてくれました。
やはり、多くのプレイヤーがテイクバックをするのは、それだけの理由があるんでしょうね。

まず、テイクバックの作業を省くため、初動が狂った時の修正がしにくい。てか、できない。
次に、腕の力だけで投げようとするため、力が入りやすい。
とのことでした。

試してみたところ、「力が入る」点は問題なさそうです。
力を抜くのを何よりも意識して投げてきたのが良かったようです。
確かにちょっと集中力が抜けると、腕と手に力が入り、そのため体が動くことがありますが、修正できないほどではないようです。

そして個人的には大きな問題点であると思われる狂った時の修正ですが、これは取り敢えず諦めます(^^;)
そもそも指導からフォロースルーまで考えないで投げるのを目標としているため、動作中に修正などできるわけがない!
と、ここは勝手な思い込みで、無視します(笑)

ノーテイクバックの利点

他の人はどうなんでしょうね。
私の個人的な体験で言えば、ノーテイクバックにして上下のブレが少なくなったようです。
なぜか…
おそらく今までテイクバックの角度が一定していなかったんだと思われます。

深くテイクバックした時と、浅い時があり、それがリリースの位置にまで影響していたのでしょう。
テイクバックをしないので、引く角度がほとんど同じになり、リリースの位置も同じになるので、ダーツの飛びがかなり安定してくるのでしょう。
しかも、動作が少ないのでブルに集中できて、疲れない。
これはいい!

問題点は全くないのか?

問題点としては、今までの投げ方と全く違うので違和感はあります。
そして、その違和感の中で「これは慣れないかも?」というのが、一つあります。
今まで「いちに~さん!」で投げていたのですが、これができない。
一気に「ふん!」と投げる感じです。
これは力が入る原因になりそうですね。
体も動く。
身体が動くのはちょっと「しゃーない」では済ませそうにありません。
だいたい気になって集中できません。

ノーテイクバックの修正案

さて、どうしたものか…
ダーツの飛びの上下の安定感はちょっと捨てがたい。
しかし、「いちに~さん!」の投げ方も修正するにはちょっと時間がかかりそう。

そこで考えたのが、というより、投げていて自然とそうなったのが、非常に短いテイクバックです。
セットアップをほぼ肘を曲げた状態にするのですが、そこからもうちょっと肘を曲げる。
自然に構えたダーツの位置から、ちょっと力を入れてより曲げる感じです。

お!?これは良いかも♪

厳密にいえばノーテイクバックではありませんが、テイクバックの距離がひじょーに短いため毎回狂う
可能性も低く「いちに~さん!」もできる。

セットアップからテイクバックのもう一つの問題

テイクバックにおいてもう一つの問題は、どの角度にテイクバックするかです。
真っすぐ両目の間にテイクバックすると、奥深くまで引くと窮屈な体制になる。
しかし顔の右横にテイクバックすると左右のずれが生じる。

この問題点は、テイクバックをどうする?とおいうよりは、体全体の問題のようだったので(投げているうちにわかってきました)次の「スタンス編」で詳しく書いてみようと思います。

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