谷内太郎プロのダーツフォーム分析(スタンス編)

   





















谷内太郎選手のスタンス

【アストラダーツ】ティーアロー 改 谷内太郎モデル T-arrow 2BA
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前回は谷内選手のグリップやスローイングを中心にした上半身を見て見ました。
今回はスタンスに重点を置いて谷内選手のダーツフォームを見ましょう。
まず谷内選手はほぼ完全なクローズドスタンスであると言っていいでしょう。
ダーツボードに向かって完全に横を向いて立つ格好ですね。
もちろん足も観戦に横を向いています。
これフォームとしてはいいんでしょうね。
左肩から右肩、腕に至るまでダーツの軌道と同じ直線上にあるってことは、再現性が高いんじゃ無いかと思います。

しかも長身を活かしてダーツの飛びも直線的。
私としてはかなり理想的なダーツフォームじゃ無いかなと思います。

さて、その辺も踏まえて「谷内太郎プロのダーツフォーム分析(スタンス編)」始まります!

谷内太郎プロのダーツフォーム分析(スタンス編)


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谷内選手ダーツフォームの全体像

あくまでも私のイメージなんですけど、谷内選手のダーツの飛びはかなり力強いんですよね。
高身長からのイメージも大きいとは思うんですけど、ダーツの矢速も早いように感じます。
それは私のイメージにすぎない部分はあるんですけど、ここで私が思うのは「あんだけ力強く投げてて、よ〜力まんで投げれるな」というところです。
これまた完全に私見ではあるのですが、力まない秘密の一つに谷内選手がリズムプレイヤーであるということじゃ無いかなと思っています。

谷内選手って腕を上げてから矢を投げるまでの一連の動作が、止まることなく流れていくんですよね。
狙ってないんですよね。
もちろん目標をずっと見て投げているという意味では狙ってるんでしょうけど、じっと止まって狙う作業がないんですよ。
じっくり動作を止めて狙って投げるソリッドプレイヤーに対して、リズム良くポンポンと投げるタイプのリズムプレイヤーなんですよね。
確かにじーっと狙って投げるより、リズムで投げると力みにくい傾向にあります。
あくまで「傾向」ですけどね^^;
それ以外にも長年の練習や、精神的な強さってのもあるとは思いますが、力みが気になる人は一度狙うのをやめて、リズムで投げてみるのもいいかもしれませんね。

チャァが谷内選手のダーツフォームを真似てみると

ぶっちゃけ谷内選手のフォームを真似るにはいろんなハードルがあります。
まず体格が違いすぎますね。
私はおチビちゃんなんであんな打ち下ろすスローはできません。

あとダーツボードに向かって真横に向けません。
真横向いて立って、顔だけボードに向けて立つには、首をかなり捻らないといけない。
はい、50前の体が固まった中年オヤジは首が痛くって無理なんです(>_<)

しかしリズムプレイヤーとしてはかなり勉強になるなと思います。
最近チャァは結構リズムで投げることが多いんです。
ただそうすると投げているうちに、いつの間にかリズムが早くなることが多いんですよね。
谷内選手はリズムで投げているものの、ゆったりしたリズムで、投げる動作が早いというわけじゃない。
しかもそのリズムをずっと守っているというのは、かなり見習いたいなと思う点です。
コツってないんやろか?
誰か教えて…

長々とお付き合いいただきありがとうございました!
以上谷内太郎選手のダーツフォーム研究でしたっ!

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