谷内太郎プロのダーツフォーム分析(グリップ&スロー編)

      2018/03/11





















パーフェクトダーツ谷内太郎プロ

さて、今回のプロダーツプレイヤーのフォーム分析は谷内太郎選手です。
チャァが思う谷内選手の特徴は190センチという長身から放たれるダーツの軌道でしょうね。
それこそダーツが上からターゲットに打ち下ろすような軌道を描きます。
一見すると「力んでまわへんか?」というフォームなんですけど、そこはやはり色々と工夫されたフォームが出来上がっています。
では今回は谷内太郎選手のフォームの分析をしてみまよう。

谷内太郎プロのダーツフォーム分析(グリップ&スロー編)

谷内太郎プロのダーツフォーム分析(グリップ&スロー編)1
チャレンジマッチではかなり明るく場を盛り上げてくれていた谷内選手です。
一気に好感度アップです!
実力もさることながらサービス精神旺盛で、ダーツファンに対する心遣いも人気の秘密なんでしょうね。
では、谷内太郎選手のフォームを見て見ましょう。
谷内太郎プロのダーツフォーム分析(グリップ&スロー編)2
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谷内太郎選手のグリップ

谷内選手はなかなかグリップを変えないことで知られていました。
元々谷内選手は4フィンガーだったそうです。
ダーツを始めた頃から4フィンガーで投げていたそうです。

しかし急に(谷内選手の中では試行錯誤した結果でしょうが)3フィンガーに。
しかもその頃調子が悪かったわけでもない。
いや、パーフェクトリーグで優勝もあったシーズンなので、調子はむしろ良かった方だったんじゃないでしょうか?
そんな時にダーツフォームの肝とも言えるグリップを変えるのは相当勇気がいったでしょうね。
さらなる進化を遂げるため、常に自分のダーツを見直す姿勢はすごいですね。

谷内太郎選手のセットアップからテイクバックまで

谷内選手のセットアップはかなり前の方でとっているのがわかります。
まず直角くらいに腕を上げてからもう一つ前に手を持っていきます。
谷内選手曰く、このセットアップの位置はそれほど細かく気にしていないそうです。
そこからかなり大きくテイクバックします。
ダーツがほぼ顔真ん前に来るくらいまでテイクバックするんですよね。
谷内選手がシビアにフォームを調整しているのはここからだそうです。
谷内選手にとって一番細かく気を使っているのはテイクバックからリリースまで。
まあ、ほとんどのダーツプレイヤーはそうでしょうね。

谷内太郎選手のスローイングとリリースとフォロースルー

さてスローイングなんですけど、谷内選手のように高い位置でセットアップする選手の多くはスイング型が多いように思うんです(あくまで個人的な意見です)。
しかし谷内選手を見ている限り、プッシュ型ではないかと思います。
なので肘も結構上下に動きます。
上から直線的に打ち下ろすようなスローをします。

うーん…
私もプッシュ型のスローをしますけど絶対真似できないですね^^;
190センチの長身があってこそなせる技ではないでしょうか。

そしてリリース。
リリースはスパッと一気に前に押し出すような感じだと思います。
この時の手離れを良くするため、4フィンガーから3フィンガーへ変更したんでしょうね。
いかに一気に手離れがされているかというのはフォロースルーをみればわかりますね。

谷内選手のフォロースルーをみると人差し指と親指の間のV字の真ん中が、きっちりターゲットに向かっています。
これは見事ですね。
私はフォロースルーをそれほど重視はしませんが、同じように全ての指を一気にダーツから離したいのでこのフォロースルーのようになればなと考えています。
ここは是非真似たいところです。

さて今回は谷内選手のセットアップからフォロースルーまでを見ました。
次回は谷内選手のスタンスなどを分析して見たいと思っています。

最後までお付き合いいただき有難うございました。

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