小野恵太プロのダーツフォーム分析(グリップ&スロー編)

   





















パーフェクトダーツ小野恵太プロ

私の大好きなダーツプロの一人である小野恵太プロ。
小野プロは2010年にパーフェクトダーツに参戦。
その後年間ランキングで2012年4位、2013年3位、2014年6位、2015年4位、2016年4位と好成績を残しています。
2017年にはソフトダーツ王者決戦であるスーパーダーツで優勝などトーナメント戦での勝負強さも発揮しましたね〜

今回はそんな小野恵太プロのダーツフォームを素人代表(?)であるチャァが分析してみたいと思います。

※注:この漫画は小野恵太プロにインタビューしたりしたものではなく、勝手にチャァが動画や画像を見たりした上で、これまた勝手に分析したものでご本人の意見ではありません。

小野恵太プロのダーツフォーム分析(グリップ&スロー編)

小野恵太プロのダーツフォーム分析(グリップ&スロー編)2小野恵太プロのダーツフォーム分析(グリップ&スロー編)3
TARGET(ターゲット) SOLO(ソロ) 2BA 小野恵太選手モデル
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小野恵太プロのグリップ

小野恵太プロはグリップをちょくちょく変えているようで最初は3フィンガー、そして4フィンガー、その後3フィンガーと進化させていってるようです。
4フィンガーの時は親指と人指し指でダーツを持ち中指が軽くダーツに触れる形で、その上でダーツの向きが下に向きすぎないように薬指をダーツを下で支えるような形でした。

しかし現在は薬指の位置がダーツの上にあり、全く触れてないように見えます。
(現在の3フィンガーはチョット確認できてないんですけど、動画を見る限り…)

特徴としてはダーツをかなり指の深い位置でグリップしてるようですね。
見た感じでは人指し指の第2関節あたりでグリップしているようです。

小野恵太プロのリリース

小野プロはインタビューでリリースを重視していると発言しています。
そのインタビューによると、小野恵太プロのリリースは一般的に言われる「抜き」タイプに入ると思われます。
実際ご本人も「抜いていくイメージ」とおっしゃってますしね。

小野恵太プロのテイクバックとスローイング

ところで小野プロのテイクバックとスローイングなんですけど、とてもじゃないけど私にはマネのできるものじゃないですね。
まずセットアップがかなり高い位置なんですよね。
そしてテイクバック。
テイクバック自体は素直にチョット浅く引く程度なんですけど、ここからかなり長い時間のためが入ります。
私がこのためを入れると確実に力んじゃうでしょうね。

そして高い位置(元々身長が高い上に、セットアップを高い位置でするんでリリース位置もかなり高め)からブルに振り下ろす感じです。

振り下ろすんでスローングは完璧なスイングタイプです。

小野プロのダーツフォーム上半身を見て

今回小野選手のフォームをかなりじっくり見たんですけど、私の感想はですね…

まずはこのフォームだと左右のズレはかなり軽減できるんじゃないかなと思います。
要するに20トリプルを狙った時に1と5にズレにくいんですよね。
パーフェクトダーツの男子は全てがセパレートブルなんでかなり有効な投げ方でしょうね。
実際全てのゲームがセパレートブルで行われるハードダーツの選手の多くはスイングタイプのスローイングですしね。

次に思ったことは…
「俺には無理!」
でした(^_^;)
何が無理ってまずはあんな高い位置でセットアップできません。
私はどうも高い位置でセットアップすると肩の可動域が落ちるみたいなんです。
どうもうまくいきません。

そしてテイクバックであんなにためを作ると力んで無理。

次にそもそも背が低いんで振り下ろすように投げれない。

小野プロのフォームを見ているとつくづくダーツって個々人の体系とかで投げ方がかわってくるんやな〜って思いますね。

次回は小野プロのスタンスとか書く予定です。
って事で続きますっ!
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