ダーツライブオープン&パーフェクトプロin神戸(その4)

      2017/11/20





















この記事は
ダーツライブオープン&パーフェクトプロin神戸(その1)
ダーツライブオープン&パーフェクトプロin神戸(その2)

ダーツライブオープン&パーフェクトプロin神戸(その3)

の続きです。

ダーツプロは身近とはいうものの…

よく言われますよね…
「プロとの距離が近いというのもダーツの魅力の一つ」という言葉。
私も全く同意です!
ダーツバーに行くと、ダーツプロが投げスタで、直接プロに指導してもらえるスポーツなんてのはそうそうないでしょう。
私自身ダーツを始めた時にダーツを教えていただいたのはプロプレイヤーでした。
中にはトッププロが在籍していてるダーツバーもあったりします。

そしてプロとの距離が近いというのは、ダーツバーのみならずダーツの試合会場においても言えることであり…

ダーツライブオープン&パーフェクトプロin神戸(その4)

神戸ダーツ祭り4−1
神戸ダーツ祭り4−2
浅田斉吾モデルのバレルはこちら



ダーツのトッププロの試合を現場で見て…

浅田斉吾プロとはMAX OSAKA 梅田店さんで何度かお会いしていますし、会話もさせてもらっています。
ダーツバーでは多くのお客さんに囲まれて「セーゴくん」と慕われている、そんな浅田プロ。

しかし、やはり試合の時は纏っているオーラが違いますね。
当然と言えば当然なのですが、試合にかける集中力や姿勢が違います!
車に例えていうなら言うなればトップギアに入った状態ですね。

ダーツの大会って1日がかりなんですよね。
プロの大会ともなると試合数も、決勝まで勝ち進めば10試合を超えるなんてのは当たり前。
待ち時間もありモチベーションの保ち方が非常に難しいでしょう。
しかも試合の合間にファンとの写真撮影やサインに応じてファンサービスまでする…

もちろんレベルが違いますが、私が大きな試合に参加した時とてもじゃないけど長時間トップギアに入れたまま、集中力を保つのは至難の技です。
技術的な面はさておき、精神面の強さは「さすがプロ!」と驚かされます。

ダーツプロの絶え間ない努力

このように多くのダーツプロの方々が地方を渡り歩く過酷なスケジュールの中、ダーツバーで、試合の合間に、各種イベントでダーツ普及のためにも多くの労力を費やしているその姿は頭がさがる思いです。
この日の神戸での1日はダーツプロへの親近感と同時に尊敬の念を強めた1日となった1日でした。

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