勝見翔プロのダーツフォームの特徴

   





















勝見翔プロはこんな選手

今回はダーツファンにはおなじみの勝見翔プロです。
勝見翔プロはSUPER DARTS 2010年王者であり、ダーツプロフェッショナルJAPANにおいても毎年トップ10に入る実力者です。

ダーツプロの多くはダーツと出会ってからすぐにプロになるパターンが多いようですが、勝見プロは、当時サラリーマンだった2002年にダーツを初めて、現在は消滅してしまったD-CROWNで活動するのが2009年と7年の歳月を要しています。
それまでサラリーマンだった勝見プロはかなりの金額をダーツにつぎ込んだそうです。

そして2012年、当時ダーツプレイヤー日本一を決めるSUPER DARTS 2012に初出場でいきなりのの優勝を勝ち取ります。

それから一時期イップスの噂もありましたが、現在に至るまで常に第一線で活躍する勝見プロ。

一途に打ち込む努力家である勝見プロはこれからも期待が持てる選手ですね。

では、勝見プロのフォームをチラッとみてみましょう。

勝見プロのダーツフォームの特徴

勝見翔プロのダーツフォームの特徴1
勝見翔プロのダーツフォームの特徴2
勝見翔プロのダーツフォームの特徴3

勝見プロは長く同じタイプのダーツを使っていることでも有名ですね。



DMC(ディーエムシー) Katsumi Sho SP 2BA 勝見翔モデル(ダーツ バレル)

勝見プロのグリップは4フィンガー

勝見プロは4フィンガーみたいですね。
特徴的なのは指4本でダーツを包み込むのではなく、親指と人差し指でダーツを挟み中指を添え、薬指をダーツの下にしてダーツを挟む形をとります。

このグリップだとダーツの角度はかなり安定しそうですね。
ただしリリースが結構難しそう。
ちょっと真似はできないかなと思います。

勝見プロのセットアップからフォロースルーまで

勝見プロのセットアップは少し高めでダーツが目の位置くらいですね。
そしてテイクバックしながら、ダーツが内に向きます。
手首を内側に返しているのか、腕を外にテイクバックしているのか…
いずれにしてもこれがかなり個性的です。
そしてテイクバック時に少しためを入れてから一気に腕を伸ばしてフォロースルーまで持っていきます。
この時腕は綺麗に伸びきった形ですね。
一見すると力みを感じるフォームというのがちゃぁのイメージなんですけど、どうですかね。

勝見プロのすざましい集中力

フォームはとても真似できるものでは無いような独特なもので、「よ〜こんなんでTON80とか、9マークとか出せるな」と思うのですが、勝見選手の勝負所での集中力たるやすざましいものがあります。
一種のトランス状態に入っているんじゃ無いかと思うこともあるほどです。
2016年度最終戦粕谷プロとの3レグ目クリケットは見ていててにあせにぎる超接戦で、その時の勝見プロは怖いくらいでしたね。
もう、目がいってます!

そんな時の勝見プロの口は開いてます(笑)
はい、口開いてるんです。
ここ大事なんで2回言いました。

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