ダーツ初体験、実は…(その3)

   





















この記事は
ダーツ初体験、実は…(その1)
ダーツ初体験、実は…(その2)
の続きです。

ダーツは褒められた方がいい

初めてダーツを投げた時、それはもう誉め殺しです。
ユー君の奥さんが「おお〜!すごい!上手!ダーツ始めませんか?」と誉め殺しです。
それが気持ちよくて、かなり投げたように記憶しています。

しかし現実はそう甘くもなく…

ダーツ初体験、実は…(その3)

※この漫画はちゃぁちゃんの体験をもとに、溢れんばかりの想像と妄想と誇張をふんだんに盛り込んだウソフィクションです。

ダーツ初体験、実は…3-1
ダーツ初体験、実は…3-2

初ダーツの記憶

今回のお話は、10年以上前のことです。
懐かしい友人と話したのがきっかけとなり、思い出しながら書いたので細かいディテールは忘れてましたが、私の乏しい記憶力の割に意外と覚えているものですね〜
それだけ初ダーツの印象が強かったということですかね。
実際楽しかったのだけは忘れていません。

現在の私のホームである、ダーツバーイノセントでダーツを始めて投げる時も、「ダーツ=楽しい」というキーワードは私の脳裏にこびりついていたように思います。
特にマイダーツの投げやすさは覚えていたようで、イノセントで投げた翌日にはマイダーツを買いに行く勢い。
やはり私が今ダーツにハマるきっかけは10年以上前のこの時だったのかもしれません。

え?そんなに楽しかったのに10年以上もなんでダーツしなかったのかって?
それはですね。
当時私にはちょっと趣味が多すぎたんです^^;

夜の街をおお酒を求めて歩き回る他にも、バレーボールも現役でしたしクルマの趣味もありましたし(このクルマの趣味がまさに金食い虫で)、そして何よりも当時私が転職活動中で、その後すぐに就職した会社がほぼブラック企業で^^;
新しい趣味を始める時間なんてとてもじゃないけどなかったんですよね。

ダーツに誘ってくれてありがとう!

今にして思えば私がノコノコついて行ったことにより二人は思い切りダーツを楽しむことができなかったかもしれません。
しかも東京から大阪に出て来て投げるダーツ。
そうそうあることではないのにです。

しかも初めてダーツを投げるど素人に自分のダーツを貸していただけるなんて。
よく考えたらユー君のダーツも投げたように思います。

ちゃんとした記憶があるわけではありませんが、かなり下手くそだったと思います。
それはも〜二人の実力を目の当たりにして「これはアカン!」と思いましたから(笑)。

今更ですけど、あの時はほんまにありがとう!

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。

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