ハードダーツをしようよ!

      2017/02/24





















ハードダーツのデビューまでに

実は私、韓国語の講師をしているのですが、そこの生徒さんが大阪のとある地域のダーツ協会に所属されていまして、私がダーツを始めたとお話しすると「是非うちにも!」と誘っていただいたので「喜んで!」お邪魔しました。

初めてのハードダーツでかなり緊張したのもありましたが、ソフトダーツとの少しの違いが大きく影響するものですね。

ハードダーツをしようよ!

※この漫画はちゃぁちゃんの体験をもとに、溢れんばかりの想像と妄想と誇張をふんだんに盛り込んだウソフィクションです。

ハードダーツをしようよ1
ハードダーツをしようよ2
ハードダーツをしようよ3

ハードについては以前にたような記事を書きましたね。
以前の記事に詳しいハードダーツのルールを書いていますのでこちらもどうぞ。

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ハードダーツへの道

ハードダーツはセパレートブルとダブルアウト

ハードダーツのゲームは基本01ゲーム。
そしてソフトダーツとの最大のルールの違いはセパレートブルであるということです。
ソフトダーツで01ゲームをするときは一般的にファットブルでブル全体が50点なのですが、ハードダーツはセパレートブルでインブルが50点、アウトブルが25点で計算します。

インブル狭いですよね…
スローラインに立って、ソフトダーツよりダーツボードが小さいハードボードを見るとインブルなんて米粒ですよ!
だから(いや、米粒は大げさやって…)20トリプルを狙います。
これ最初はものすごいストレス溜まるんですよ。
「ブル狙いたいよ〜!」ってなります(そういうときは狙うんですけどね)。

そして最後の上りはダブルアウトの縛りがあります。
これもなかなか曲者ですね。
ソフトボードでもマスターアウト設定にすることもあるのですが、ハードダーツの小さなボードでダブルアウトはかなりきついです^^;

暗算きっつー!

ハードダーツを始めてまず躓いたのは点数計算です。
投げるごとに点数を計算する必要がありますし、何よりもダブルアウトですのでアレンジの計算もしないとダメ。
慣れるまでは結構戸惑いましたね。
そっちが気になって投げるのに集中しにくかったりもしました。
でも、これ頭の体操にはいいかもしれませんね〜

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