ダーツはメンタルスポーツである

   





















いつも私のヘタッピーな絵と、拙いストーリーにお付き合いいただきありがとうございます。

この記事は
ダーツバレル選びを手伝った(その1)
ダーツバレル選びを手伝った(その2)
の続きです。

ダーツの好不調はメンタルに大きく関わる

ダーツをしているとどうしても好調な時と、不調な時がありますよね。
不調の理由として、スタンス、セットアップ、スローイング、グリップなどのフォームの崩れを疑うことが多いでしょう。
しかし、フォームの崩れにしても理由があります。
その日によって体調も違うでしょうし、お酒が入ったりすると集中力にも問題が出てきたりもします。
しかし、その日のメンタルがどうなのかも好不調の原因として考えることができます。

ダーツのフォームが崩れる大きな理由の一つが、力みです。
精神的に緊張していたり、勝ち急いだりしてしまうと、力んでしまい正常なフォームで投げることができません。

はい、偉そうなことを言ってます。
チャァのガラスのメンタル…
本当にどうしようもありません。

※この漫画はちゃぁちゃんの体験をもとに、溢れんばかりの想像と妄想と誇張をふんだんに盛り込んだウソフィクションです。

ダーツはメンタルスポーツである

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ダーツは自分の実力以上のことは出来ない

私は「ダーツは練習したら練習した分だけの結果が出るスポーツ」だと考えています。
これはダーツにだけに限った話ではないでしょうけども、ダーツは練習が結果に直接結びつくスポーツだなと感じています。

なので個人的には「エエとこみせたろ!」とか「俺はもっとできるはず!」とか考えてしまうと、逆効果ではないかと…

「俺はそうじゃない!」という方もいらっしゃると思います。
逆に「俺はもっとできる!」と考えた方が集中力が上がって、いい結果が出る方ももちろんいらっしゃるでしょう。

要は自分がどんな精神状況になれば、より高いパフォーマンスをすることができるのかを探る必要があるのでは…という事です。

ジーッと集中した方がいいのか、何も考えず勢いに乗った方がいいのか、はたまた無心になった方がいいのか…

自分にあった精神状況を作り出せればいいでしょう。

私は「今出来ることを、キッチリと、ルーティーンに沿って」と考えれば、概ねいい結果が出るようです。

問題は…
それがそう簡単に出来ないってことなんですけどね(^_^;)

す〜ぐエエカッコウしようと(特に美女の前では)すけべ心を発揮してしまう…
小心者の分際でです(^_^;)
これなんとかしないとですよ、まったく…

今日も最後までおつきあいいただきありがとうございます。

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