クリケットの練習法|ハーフイットで

   





















いつも私のヘタッピーな絵と、拙いストーリーにお付き合いいただきありがとうございます。
本日もちょっとしたダーツの世界をお楽しみいただければ幸いです。

クリケット以外でクリケットの練習をする

一人でクリケットの練習をするのに、一人クリケットをする方も多いでしょう。
しかし、一人クリケットでは、狙いが漠然としがちです。
対戦相手がいないため、戦略を立てることがないので狙ったところではないナンバーに入った時でもポイントにつながってしまいます。

つまり20を狙っているのに18に入ってしまった時、つまりキャッチのことなどがそうです。
クリケットではこんな時でも18の1マークがついて、ポイントになります。

これが、対戦相手がいる場合は相手がオープンしたナンバーをカットしようとすれば、キャッチは明らかなミスになることが多いのですが、一人クリケットではシビアさが違うんです。

そこで、私が提案する一人でするクリケットの練習はハーフイットというゲームです。

※この漫画はちゃぁちゃんの体験をもとに、溢れんばかりの想像と妄想と誇張をふんだんに盛り込んだウソフィクションです。

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ハーフイットというゲーム

漫画で描きましたが、まずクリケットとしてハーフイットのいいところはクリケットナンバーのみが対象ナンバーになるということです。

そして、ランドごとに狙うべきナンバーが決まっているので、他のクリケットナンバーに間違って入った時、一切カウントされずミスになるんです。

ハーフイットではミスになると点数が即半分になります。

なので最初は何としてでも1ラウンド中に広いシングルに一本入れることが目標となります。

これはクリケットのアドバイスでよく聞く「広いシングル狙いましょう」に繋がりますよね。

しかもハーフイットでは3ランド目はダブルナンバー、6ラウンド目はトリプルナンバーを狙います。
これがいいんですよね。

いくらシングルナンバーを狙えといっても、クリケットをしているとどうしてもダブルやトリプルが欲しいタイミングがあります。

そんな時の練習もできてしまう。

このようにハーフイットはクリケットの練習としてかなり効率のいいゲームと考えられます。

実はこのハーフイットはハードダーツでは、01ゲームを始める前の肩慣らしとして行われるゲームなんです。

私がハーフイットを初めてしたのは、私が参加するリーグの試合での事。
リーグではハーフイットをダブルスでするのですが、超ノミの心臓であるチャァはあっという間に大嫌いなゲームになりました。

が、ハードボードでハーフイットをしているうちに、クリケットに対する苦手意識が少しずつ解消されていったのです。

ハーフイットはこのように、実際のクリケットナンバーを狙うスキルを育てるのにもいいのですが、まずはクリケットナンバーに対する苦手意識を払拭するのに大きな役割を果たすでしょう。

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