ソフトダーツのクリケットとハードダーツ

   





















いつも私のヘタッピーな絵と、拙いストーリーにお付き合いいただきありがとうございます。
本日もちょっとしたダーツの世界をお楽しみいただければ幸いです。

クリケット上達の基本

クリケット上達するためにはどうすればいいですか?
と聞くと、決まり文句のように帰ってくる返事が
「広いシングルに3本きっちり入れれるようにしましょうね」
という返事が返ってきます。
しかもほぼ全員から、毎回と言っていいほどです。

正直、それがわからない人はいないんじゃないでしょうか?
シングルに3本入らないから、みんな悩んでるんであって、シングルに3本入らないから無理してトリプルを狙うようになる。

なので、多くの人が「それはわかってるねん!」と心の中で叫ん出るのではないでしょうか?
え?そんな無礼者は私だけ?^^;

しかも「ブルを狙うように。他のナンバーも…」も聞き飽きたでしょう。
※それについてのヒントは前回の記事をお読みください。

今回はクリケットに慣れるための練習方法について、私なりに考えたものを題材にしたいと思います。

※この漫画はちゃぁちゃんの体験をもとに、溢れんばかりの想像と妄想と誇張をふんだんに盛り込んだウソフィクションです。

ソフトダーツのクリケットとハードダーツ

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そして、トリプルラインの高さを狙うより、20全体の縦のラインが重要になる。
それは20の位置に関係する…

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ハードダーツ効果

私はソフトダーツを主にしているのですが、知人の紹介で地域のハードダーツ協会に属することになりました。
ソフトダーツの練習になるだろうなと思ったからです。

そしてハードをするようになって、明らかな変化が現れたんです。
そうです、今まで苦手意識満載だったクリケットが急激に良くなったのです。

ハードダーツはソフトダーツとは少しルールが違います。
一番大きな違いは、ブルです、
ソフトダーツの01ゲームでは、ほとんどの場合インナーブルとアウターブルの点数に違いはなく50点で計算します。
しかしハードダーツはインナー50点、アウター25点で計算します。
なので20トリプルを狙うのが一般的です。

なのでハードとソフトではちょっと狙いの考え方が変わってくるんです。

ソフトは横、ハードは縦

これはかなり極端な、そして強引な考え方なんですけど、簡単に言ってしまえば、ソフトは横ライン(高さのズレ)を合わせるところから初めて、ハードは縦ライン(横のズレ)を合わせるところから始めます。
※何度も申し上げますが、「極端にいうと」ということで、人によって考え方は違うと思います。

その理由は20の位置です。
20の両隣のナンバーは1と5です。
20トリプルを狙うハードダーツでは隣のナンバーに行ってしまうと、極端に点数が低くなるんですね。

なので縦のライン重視になるんです。

クリケットの練習にはハードがいい!

そこでクリケットを考えてみましょう。
クリケットはトリプルを狙うと一番いいのは間違い無いのですが、隣のナンバーに行くと全く点数になりません。

全く点数にならないクリケットと、極端に低くなるハード。
考え方が似てると思いませんか?

実際私はハードダーツをするようになってから、飛躍的にクリケットが良くなりました。

あとハードダーツはダブルアウトのルールで行うので、アレンジが大事になり、狙うナンバーが多くなるのも、クリケットの練習に良いと思います。

クリケットに悩んだらハードダーツにチャレンジ!
ちょっと話の流れが唐突すぎるかもしれませんが、もしハードダーツをする環境があるなら、挑戦してみるのも良いと思います。

しかし「周りにハードする環境ない!」という方もいらっしゃるかと思います。

そんな方のために次回に続きます。

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