ダーツの体重移動の練習

   





















いつも私のヘタッピーな絵と、拙いストーリーにお付き合いいただきありがとうございます。
本日もちょっとしたダーツの世界をお楽しみいただければ幸いです。

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ダーツを投げる時の、インパクトって?

私がししょーに体重移動を教えてもらった時、「インパクト」という単語が頭に残りました。

しかし、その時は正直言って「なんのことやらサッパリですわ」と言いそうなくらいに理解していませんでした(ししょーすんません…)。

今は自分なりには理解したつもりですけど、それが正解なのかどうかはチョットわかりません。

そもそも「インパクト」ってなんでしょう?
インパクトとは「衝突」とか「打つ」って意味で、野球なんかはバットにボールが当たった瞬間、ゴルフならクラブに当たった時、そして私がしていたバレーボールなんかは手にボールが当たった瞬間で「打点」とほぼ同意で使われていました。

ではダーツではどうなのか。
もちろんダーツは「打つ」スポーツではありません。
なのでここでいうインパクトは「きっかけ」的な意味ではないでしょうか?
体を動かすきっかけを体重移動で与えてあげるということ。

これは正解かどうかわかりませんが、そう意識する事によって私はスローイングのがかなりスムーズになりました。

元々リズムを取るのが下手くそだった私ですが、なんと無く一連の動きがリズミカルになったようにも感じます。

何れにしても、力まずダーツを投げれるようになったということは間違いありません。

※この漫画はちゃぁちゃんの体験をもとに、溢れんばかりの想像と妄想と誇張をふんだんに盛り込んだウソフィクションです。

ダーツの体重移動の練習

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あえて体を動かしながらダーツを投げる

まず最初にした練習は「体を動かしながらダーツを投げる」事です。
体をあえて動かすんです。
ただし、「ちゃんと動かす」、「正しく動かす」為の練習であることをいつも考えながら練習しました。

正しく体を動かす

では「ダーツを投げる時の正しい体の動かし方」とはなんでしょうか?

私が考えると「ダーツを投げる時の正しい体の動かし方」は、基本上半身は動きません。
腰から下が動きます。
しかも練習の為にあえて大きく動かします。

まずセットアップ時は、ほぼ後ろ足で立ちます。
そして私の場合テイクバックをしないので、体重移動をそのままスタート。
と同時にスローイングを始めます。

大きく体重移動をするので、フォロースルー時は、ほぼ前足で立っている形になります。

※テイクバックをする方は、テイクバックをして、体重移動スタートの時がテイクバックが終わり、スローイングがスタートするタイミング。

動くのは下半身のみで、上半身が曲がったりしない。
体の軸も守ったままです。

ダメな動き方

これは上半身がダーツを投げる勢いに引っ張られる動き方です。

大げさにいうとヘッドバンキングみたいに上半身だけ動いてしまうのはダメ!と考えています。

こういう動きになると、体の軸がズレてダーツの飛びが全く安定しません。

「上半身は動かず!」は鉄則です。

ここまで書きましたが、これはあくまで私の解釈です。
私がこう投げたら上手くいったレベルの話で全ての方に合っているのかはわかりませんが…

しかし、「体を動かさない意識にとらわれ過ぎて力んでしまう」という方は試してみる価値はあると思います。

一度「体を動かしてはいけない」呪縛から抜けると、かなり楽になりますよ〜♫

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