ノーテイクバックへ|リズムと力みと

   





















いつも私のヘタッピーな絵と、拙いストーリーにお付き合いいただきありがとうございます。
本日もちょっとしたダーツの世界をお楽しみいただければ幸いです。

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テイクバックのデメリットについて

前回記事でテイクバックしないってデメリットをあげるかわりに、テイクバックするメリットが無くなるという書き方をしました。

そのことについて、ちょっとツイッターでお世話になっているジャパンダーツプロの西田圭吾さんから

@dartschang トップまでが重要なわけであってメリットを全て捨てるってのは少し違うかも知れませんね笑 1つ動作が減っただけでリリースに移行するまでの目的は変わらないですよ(^_^)

との意見をいただきました。

なるほど…
確かに考えてみると、テイクバックをしようとしまいと、力みは生じることはありますし、リズムにしても同じことが言えますね。

西田さんに「参考となるなら」と、ここで掲載する事をご快諾いただいたわけですが、確かにちょっと乱暴な書き方だったかもしれませんね(^_^;)

ただ、このブログを読んでいただいている皆さんには「私が個人的な感覚に沿って書いているブログ」という事でお許しいただければなと思います。

また、貴重なご意見をいただいた西田さん、ありがとうございます。

それでもヤッパリ、リズムと力みは大きな課題である

さて、フォームをノーテイクバックにしたちゃぁ。
やっぱりそのことによって力みをなくして、良いリズムを保つというのは大きな課題として残りました。

そして、鈴木未来選手の腕を右から左へ水平移動する投げ方は私には無理。
無理な理由が鈴木選手が典型的なリズムプレイヤーであるからなのかどうかはちょっとわかりませんが、どうしてもうまくいかない。

そして私のモデルになるフォームをプロプレイヤーのフォームを参考にしながら研究していきました。

※この漫画はちゃぁちゃんの体験をもとに、溢れんばかりの想像と妄想と誇張をふんだんに盛り込んだウソフィクションです。

ノーテイクバックへ|リズムと力みと

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安食プロのフォームを取り入れようとした理由

簡単な理由なんですが、安食プロも私も4スタンス理論で言うB2タイプだから。
同じタイプだからといって同じ投げ方ができると言うわけでは無いのですが、自分の考えたフォームが安食プロと結構似ている気がしたんですね。

同じB2タイプでも榎股慎吾プロのフォームはかなり違いますし。

そして安食プロのチョンチョンというテイクバックのような動きが、リズミカルで、軽く投げられる気がしたんです。

気はしたんですけど…

どうしてもタイミングが合わない

どうしてもタイミングが合わないんです。
ダーツの飛びは悪くなかったので、続けて練習してみようかとも思ったのですが、当時フォームを変えて一度どん底まで下がったレイティングがやっと回復してきたので、また下がるのは嫌だったんです。

なのでもっと簡単になんとかできないかと考えた結果…

リズムを作るのは諦めて動きを小さく

安食プロのフォームを真似る時に一番良いなと思ったのが「リズムを作りやすそう」だったのですが、どのみちリズムプレイヤーみたいな投げ方ができないので、きっぱり諦めました。

そして、今のフォームにできるだけ影響を与えないようにするために、動きをできるだけ小さくしようと考えたわけです。

そして最初はチョンチョンと腕を振る感じから、クイッっと引く動作に、そしてそれでもまだ大きいので、肩をクルッと中に回しこむ動きにしました。

そうするとかなり良い感じでリラックスできる気がしました。
投げ続けてもフォームに大きな影響はなく、すぐに慣れて投げれたのも良かったですし。

これで一応ノーテイクバックからスローイングに移る途中に一つルーティーンを加えることができて、腕と肩、そして手首の硬直をある程度緩和することができたのです。

しかし、もう一つ「お?」と気づいた点があったのです。

次回に続きます。

今日も最後までおつきあいいただきありがとうございます。

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