ノーテイクバックへ|テイクバックしないデメリット

   





















いつも私のヘタッピーな絵と、拙いストーリーにお付き合いいただきありがとうございます。
本日もちょっとしたダーツの世界をお楽しみいただければ幸いです。

この記事は
ノーテイクバックへ|テイクバックをしない利点
の続きです。
まだお読みでない方はこちらからお読みください

テイクバックはなぜする?

今回はテイクバックをしないことによって起こるデメリットなのですが、それはテイクバックをした時の効果を見ればわまります。

ていくばっくをしないのですから、した時の効果がなくなるのがノーテイクバックのデメリットになるんです。

ではテイクバックのメリットは…

  1. リズムを作りやすい
  2. 力みを取る
  3. 単純に投げやすい
  4. ズレを修正できる

などを挙げられます。
ノーテイクバックだとこれらのメリットが消えてしまうので

  1. リズムを作りにくい
  2. 力みやすい
  3. 単に投げにくい
  4. ズレを修正できない

となりますね。

※この漫画はちゃぁちゃんの体験をもとに、溢れんばかりの想像と妄想と誇張をふんだんに盛り込んだウソフィクションです。

ノーテイクバックへ|テイクバックしないデメリット

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特に目立ったデメリットは?(ちゃぁの場合)

さいしょは「ノーテイクバックめっちゃ良い!」と思っていたのですが、投げ続けているとやはり、

  • 投げるリズムが悪く
  • 力んでしまう

ことが多いことが判明しました。

リズムが悪く力んでしまうと、リリースのタイミングも合わなくなってしまって、せっかくリリースポイントの安定のためのノーテイクバックが裏目に出てしまいます。

そして、このふたつのデメリットはちょっとやそっとじゃ解決できそうになかったのです。

もうノーテイクバックは諦めようかとさえ思ったのですが…

タイミングが取りにくい、力んでしまう原因を探れ!

しかし、調子のいい時の状態を捨てるにはあまりにも惜しい。
なんとかならないかと考え続け、なぜタイミングを取りづらいのか?
なぜ力みやすいのか?を考えると…

ノーテイクバックはテイクバックをしないので(あたりまえ)、腕を引いた状態でセットアップして腕を固定して狙いを定め、そこから一気にスローイングに入る。
セットアップをすればそれで筋肉の硬直を和らげることができるのですが、そこがスッポリ抜けてしまいます。

って事はこの狙ってる間の腕の固定をなんとかすればいいという結論に達しました。

腕を動かすべし!

そこで私が参考にしたのが鈴木未来選手です。
鈴木選手も殆どテイクバックはしないのですが、その前の動きがちょっと特殊です。

まず顔の右側にセットアップして、スーッと腕を左に水平移動します。

そして顔の前に来た時点で、殆どノーテイクバックでスローに入ります。

真意のほどはわかりませんが、おそらく水平移動で腕を動かす事で、腕を動かして筋肉の硬直を防いでいるのではないでしょうか?

そして鈴木選手は典型的なリズムプレイヤーです。
あまり狙いを定めず、リズムでダーツを投げます。

水平移動をする事でルーティーンが出来上がり、リズムも取りやすくなっているのではないかと推測します。

鈴木選手のフォームをやってみた

無理でした…
全くできません。
まずどの辺まで腕を動かせばいいのか落ち着きません。
そもそも水平に移動できません。
肘が上下して、それが気になって仕方ない。

この投げ方自体がかなり個性的なので、一朝一夕に真似できるものではないようです。

なので、もうちょっと元々私のフォームに沿った形のルーティーンを作る必要があると判断しました。

その方法は次回へ続きます。

今日も最後までおつきあいいただきありがとうございます。

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