テイクバックが決まらない

   





















いつも私のヘタッピーな絵と、拙いストーリーにお付き合いいただきありがとうございます。
本日もちょっとしたダーツの世界をお楽しみいただければ幸いです。

テイクバックを意識しだしたのは高さ

ダーツを始めた頃、ししょーに「最初はダーツの飛ぶ高さから合わして行きましょうね」と言われ続けていました。

ところがですね、ビックリするくらい下手くそなわけですよ。
そしてビックリするくらい上達しないわけですよ。
「俺無理?才能ゼロ?もう辞めたら〜!」とは一切思いませんでしたけど、結構ショックもそれなりにあったようです。
かなり練習を続けた記憶があります。
ROUND1に行ってはカウントアップをひたすら投げ続け、ダーツバーに行ってはメドレーで負け続け…を繰り返していました。

そんなある日ししょーから、

「テイクバックはどうです?いつもおなじようにできてます?
テイクバックがいつも同じ位置まで、同じスピードでできてないと、リリースポイントがズレて、リリースポイントがズレたらダーツの飛ぶ高さもズレますよね?」
と言われ、やっと

「なるほど…」
となったのですが…

※この漫画はちゃぁちゃんの体験をもとに、溢れんばかりの想像と妄想と誇張をふんだんに盛り込んだウソフィクションです。

<テイクバックが決まらない/h2>
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安定したリリースポイントのためのテイクバック

これ案外難しいんですよね。
もちろんダーツの飛ぶ高さはテイクバックが良くなれば100%リリースポイントが安定するってものではありません。

もちろんダーツの飛ぶ高さもテイクバックだけで安定するわけでもありません。

でも、言える事は「テイクバックがいつも違うと、リリースポイント及びダーツの飛ぶ高さは安定しにくい」のは間違いありません。

練習をして、わかった反省点

今はある程度リリースポイントは安定したといえます。
しかし今に至るまでかなり遠回りして来たんじゃないかと思うんです。
※もちろん「遠回り=ダメな事」とは思っていません。

もっと効率良く練習ができたんじゃないかと思うわけです。

そんな経験からはじき出した反省点は大きく二つ

  1. 基準になるフォームが無かった
  2. 闇雲に長時間投げていた

の二つです。
どういう事なのか…

基準になるフォームが無かった

これ今になって思えばものすごく大事だなと思います。
自分のフォームに「基準」がないんですよね。

ダーツを始めたばかりだったので、ある程度仕方ないことではあったのですが、これからダーツを始めようという方には、最初に「基準」を作ることをお勧めします。
この基準は「後で変わる」前提のものです。

最初に、肩はここ、肘はここ、これくらい曲げる等投げる時の形を決めてしまいます。
判断基準は「楽に動く」で良いと思います。
「どう動かせば一番楽か」を感覚ではなく「正確に」把握するところから始めると、ダーツを投げながらフォームを決める際に、「どこをどう直せばダーツがどう飛ぶのか」がわかりやすくなります。

わからずに考え込んんでしまう方は、最初は間違っても良いんで、悩む前に基準を作ってみましょう。

闇雲に長時間投げていた

特にネットカフェやROUND1等、投げ放題に行った時ですね。
もう、一心不乱です。
ひたすら、ヘロヘロになるまで投げていました。
※今でもこの傾向はありますが…

モチロン疲れるまで投げること自体はマイナス面だけじゃないと思います。

疲れが体の力を抜いてくれて、リラックスした良い状態を作ってくれることも多々あります。
フォームも疲れると無駄がなくなり理想に近くなることも多々あると思います。

それも一つの方法ではあるんですが、脳みそまで疲れてしまうと、その「良い状態」を忘れてしまう。

ちゃんと体は疲れても、一つ一つチェックしながら投げる必要があるってことですね。

それと疲れずぎると、踏ん張らないと!と逆に力むこともあるので要注意です。

長時間投げる練習方法は否定どころか肯定するんですけど、「闇雲に考えなく長時間投げる」のは考えものかなと思います。

これらの反省点を踏まえた上で、次回へ続きます。

今日も最後までおつきあいいただきありがとうございました。

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