ダーツの持ち方、グリップは点で無く面で持つ

      2016/10/29





















いつも私のヘタッピーな絵と、拙いストーリーにお付き合いいただきありがとうございます。
本日もちょっとしたダーツの世界をお楽しみいただければ幸いです。

※関連記事
ダーツの持ち方、グリップの種類
ダーツの持ち方、メリットとデメリット
ダーツの持ち方、グリップは力まずに

ダーツ向きを一定の角度に

ダーツの飛ぶ角度はセットアップの位置、テイクバックの深さ、体の傾き等様々な要因で変わってしまうことがあります。

そしてグリップ。
ダーツの持ち方、グリップもダーツの飛ぶ角度を変える大きな要因の一つです。

ダーツのグリップが一定になっていないと、ダーツの向きそのものが変わってしまい、ダーツの飛ぶ角度にまで影響してしまいます。

なので安定したダーツを投げるためには、ダーツを持った時、グリップをした時点で、ダーツの向き「角度」をいつも同じにする必要があります。

これ、単純に聞こえるんですけど、実際やってみると初心者の時はかなり難しいんですよね。
と言うよりあまり気にしない方が多いようです。

では、ダーツを持つ向き、角度をいつも同じにするためのコツはなんなのか?
そのヒントを見てみましょう。

※この漫画はちゃぁちゃんの体験をもとに、溢れんばかりの想像と妄想と誇張をふんだんに盛り込んだウソフィクションです。

ダーツの持ち方、グリップは点で無く面で持つ

img_1475

img_1476

img_1477

ダーツグリップの点と面

この「ダーツは面で持った方がいい」。
最初は全くわけわかりませんでした。

しかし、あるダーツバー(イノセントではありません)で初めて言われたんです。
ダーツを始めた当時、当然ダーツの飛びはバラバラで、スローイングばかり気にしていた時のことでした。

そして、スローイングがある程度一定してきたら、今度はししょーからもグリップの修正の指令が…
その時も「面で持った方がいいですよ」と…
そして試行錯誤の末、今のグリップが出来上がりました。

ダーツを面で持つと良い点

ダートを面で持利点はなんでしょう?

いつも同じに向き角度になる

面で持つと、点で持つよりかなりの確率で、グリップがいつも同じようにできるようになります。
それはもう、ビックリするくらい違います。

投げる瞬間までダーツがぐらつかない。

点で持つと、ちょっとした動きで、投げる瞬間まで、ダーツを固定させるため気を回さないといけませんが、面で持つと、安定しているのが自分でもわかるくらいです。

指の力を抜きやすくなる

点で持つと、どうしてもダーツを安定させるため、ある程度指に力を入れる必要が出てくるんです。
特に指先の点で持つと結構力を入れないと安定しません。

しかし面で持つと、力を入れなくても安定する。
いや、安定するから力が入らない…

まあどっちが先でも良いんですけど(^_^;)、力が必要ありません。
グリップから力みを無くすのはリリース、手離れにも大きなアドバンテージになります。

「必ず」面である必要があるのか?

これは…そんなことないです。
「必ず面で持つ必要性」はありません。
実際プロの中でもダーツと指の接地面が少なく見える人もいます。
なので絶対条件ではありません。

しかし、「スローイングはかなり良くなってきたのにダーツが集まれへん!」、「グリップが安定しない気ぃする!」、「グリップわけわからん!」、とのお悩みがある方で、現在点で持っている方は、面で持つように試してみるのも良いと思います。

何と言っても多くのプレイヤーが面で持っているので、良いグリップであることは間違いありませんから!

今日も最後までおつきあいいただきありがとうございました。

もしよろしければ ポチッと…
↓ ↓ ↓ ↓
ビリヤード・ダーツ ブログランキングへ にほんブログ村 その他スポーツブログ ダーツへ
にほんブログ村

おすすめ

 - ダーツ投げ方入門