ダーツの持ち方、グリップは力まずに

      2016/10/28





















いつも私のヘタッピーな絵と、拙いストーリーにお付き合いいただきありがとうございます。
本日もちょっとしたダーツの世界をお楽しみいただければ幸いです。

※関連記事
ダーツの持ち方、グリップの種類
ダーツの持ち方、メリットとデメリット

リリースの引っ掛かりとすっぽ抜け

リリースの時グリップによるミス。
その代表選手が、引っ掛かりとすっぽ抜け。

これ…かなり恥ずかしい結果を出すことがあるんですよね…

ブル狙ってるのに…
そう、ブル狙ってるのに…
あんた(ダーツ)はいったいどこ飛んでるんや!
そこ今君が行くとこちゃうやんかっ!

っとダーツに怒っても、投げたのは私…
ハードダーツなんかやってると、01ダブルアウト(ダブルで上がらないとダメ)の時なんて、グリップが狂って一回ズレ出すと…

この誠に恥ずかしい引っ掛かりとすっぽ抜け、ほとんどの場合、指の力加減で修正できたりします。

ダーツにつきものの「力を抜いて…」。
やっぱりグリップも力んだらダメなんですよね。

※この漫画はちゃぁちゃんの体験をもとに、溢れんばかりの想像と妄想と誇張をふんだんに盛り込んだウソフィクションです。

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グリップを柔らかくする練習

グリップを力まず柔らかくするための練習があります。
ダーツを親指の上に乗せます。
そして、人差し指で転げ落ちないように支えるだけ。
親指と人差し指で谷を作ってそこに乗っける形ですね。

挟まないし握りません。
本当に乗っけるだけです。
この状態で、普通に投げてみます。

最初のうちはかなり不安定で、訳のわからんところに行くんですけど、慣れてくるとどんどん安定して投げれるようになります。
これで、力まないグリップで投げる感覚を覚えるんです。

グリップを戻す時は人差し指は添えるだけで投げれるようになります。

この練習、グリップを力まないようにする練習として取り入れていましたが、その他にも効果があります。
スローが綺麗に決まらないとちゃんと飛ばないんですよ。
スローの矯正にも役立ちますよ。

グリップが力まないとこんな効果も

力まないグリップ、柔らかいグリップをすることで手離れがスムーズになり、ダーツの飛びが安定します。

そして、力まないグリップは手離れだけで無く、その他の上半身の動きにも影響を与えます。

上手く力まないグリップ=指の力を抜くことができれば、上半身の力みを軽減する効果もあります。

特に手首と肩の力みを無くしてくれます。
指と手首、そして肩は連動しているんです。

※指と肩の力みの連動に関しては
指でダーツを投げる時の力みを無くす(その1)
指でダーツを投げる時の力みを無くす(その2)
をご覧ください。

ダーツの持ち方、グリップの力みを無くすことは、ダーツを投げる動作全体に影響を与える重要なポイントだと言うことですね。

次回はダーツを持った時の角度を一定にするための方法を紹介します。

今日も最後までおつきあいいただきありがとうございます

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