ダーツの持ち方、メリットとデメリット

      2016/10/27





















いつも私のヘタッピーな絵と、拙いストーリーにお付き合いいただきありがとうございます。
本日もちょっとしたダーツの世界をお楽しみいただければ幸いです。

※関連記事
ダーツの持ち方、グリップの種類

ダーツの持ち方は安定性と手離れがポイント

ダーツの持ち方、グリップには様々な種類があるのですが、グリップで気をつけるべきことは主に2点。

  1. ダーツを持った時にいつも同じ位置、同じ角度で持つ事。
    ダーツのグリップの安定性。
  2. リリース時にダーツを持った指が同時に離れる
    ダーツの手離れの良さ

です。
この2点が安定しないと、ダーツの飛びも安定しません。
要するに狙ったところに飛ばないんです。

2フィンガー、3フィンガー、4フィンガーとダーツのグリップはありますが、これらのメリットとデメリットはこの2点におけるものだと言えます。

では、ダーツの持ち方、グリップのメリットとデメリットを見てみましょう。

※この漫画はちゃぁちゃんの体験をもとに、溢れんばかりの想像と妄想と誇張をふんだんに盛り込んだウソフィクションです。

ダーツの持ち方、メリットとデメリット

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2フィンガー

2フィンガーは二本の指でダーツを持ちます。
なのでダーツの手離れは良いと言えます。
これが2フィンガーの最大のメリットです。

リリースする時に同時に指が離れやすいんです。

なので、リリースの時に色々考える必要も少なくなってきますね。
ダーツのグリップのうち、一番単純で素直に投げれるグリップであると言えます。

しかし、二本の指はダーツを支えるのに使われるので、角度を決める指が無いんですね。
なので、持つたびにダーツの角度が変わってしまう恐れがあります。
これが2フィンガーのデメリットです。

2フィンガーを選ぶときはダーツの角度を決める工夫が必要になってきます。

3フィンガー

3フィンガーは、親指と人差し指でダーツを持ち、中指(もしくは薬指)で角度を決めます。
一度角度が決まってしまえば、ダーツは安定しやすくなります。
これが3フィンガーメリットです。

しかし、三本の指を使うので、リリースの際どれかの指が最後まで残ってしまい、ダーツの向きが変わってしまう恐れがあります。
よく言う「引っかかる」現象です。
リリースで引っかかると、本当に明後日の方向にダーツが飛んでしまいます。

なので、リリースの時にいかに手離れをよくするかがポイントになります。

4フィンガー

4フィンガーは安定性は抜群です。
四本の指でダーツの角度を確認できるのですから、一度ベストなグリップが決まってしまえば、かなり安定します。

しかし、リリースの手離れはかなり難しいでしょうね。
指の力をしっかり抜いて、全ての指が同時にダーツから離れるように練習する必要があります。

また、四本の指をいつも同じ形にするには、少々骨が折れます。

安定性とリリースのどちらを選ぶか!
それがグリップを選ぶ一つの大きな分岐点になります。

次回はダーツを持った時に角度を一定にして、手離れをよくするための工夫についてです。

今日も最後までおつきあいいただきありがとうございます。

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