ダーツのセットアップは飛びに影響する

      2016/10/22





















いつも私のヘタッピーな絵と、拙いストーリーにお付き合いいただきありがとうございます。
本日もちょっとしたダーツの世界をお楽しみいただければ幸いです。

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ダーツのセットアップは角度で決める

ダーツのセットアップはやっぱり角度

ダーツを構えるセットアップ。
これがしっかり決まらないとダーツの飛びが安定しません。
では、セットアップで気をつけることは?
前回あげたようにやっぱり角度なんですね。

脇の角度は腕の上がる位置を決め、肘の角度はダーツの前後位置を決めます。
左右もやはり角度。
体から腕、そしてダーツに至るまでのラインが、いつも同じ角度で決まるのが大事。

これさえ決まれば、毎回同じ方向に、同じタイミングでダーツを放つだけ。

どうです?簡単でしょ?
(「それがなかなかできひんのや〜!」←と、心の声が叫んでいるのはとりあえず置いといて…)

では、セットアップの角度がダーツの飛びにどんな形で影響して行くのか…

今日のテーマはセットアップがダーツの飛びにどんな形で影響するのかです。

※この漫画はちゃぁちゃんの体験をもとに、溢れんばかりの想像と妄想と誇張をふんだんに盛り込んだウソフィクションです。

ダーツのセットアップは飛びに影響する

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飛びが安定しなかったらセットアップも疑ってみよう

上下左右にダーツの飛びが乱れる理由として、腕がまっすぐ出ていない、ダーツを投げた後腕の高さがいつも違うというのがあります。

そんな時腕の振りばかりに気持ちが行きがちです。

でも、チョット落ち着いて…
セットアップを疑ってみましょう。

いつも同じに位置にセットアップできているのか。
高さは?左右の位置は?
まず、確認しましょう。
へたに腕の振りだけ修正しようとすると、肩から手首、指にまで力が入ってドンドン深みにはまってしまう恐れがあります。

また「常に力んでいる」という時もセットアップに原因があったりします。
セットアップが上がりすぎていないか?または低すぎないか?

よくあるのは高くセットアップしすぎるパターンです。
ダーツを高く構えるセットアップをしてしまうと、肩の可動域が狭くなり、結果力んでしまうこともあるようです。

投げながら、自分が一番楽な角度に同じようにセットアップできれば、ダーツの飛びはかなり安定します。

セットアップがダーツの飛びに影響するシステムをちゃんと理解した上で、自分のベストなセットアップを探し出しましょう!

今日も最後までおつきあいいただきありがとうございました。

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