ダーツのスタンスは総合的に

      2016/10/22





















いつも私のヘタッピーな絵と、拙いストーリーにお付き合いいただきありがとうございます。
本日もちょっとしたダーツの世界をお楽しみいただければ幸いです。

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スポーツの基礎は下半身から

世に数多くのスポーツが存在しますが、多くのスポーツに「基礎」というものが存在します。
そしてその基礎をしっかり練習するのに外せないのが下半身。
下半身の動きをしっかり理解して、作り上げる過程は外せない大事なものになっています。

私はバレーボールを長年していましたが、一見上半身のスポーツに見えるバレーボールも、基礎練習の大半を下半身に当てます。

空手も少しかじっていましたが、やはり空手も下半身強化を基礎にします。
空手などは、動きやすい姿勢と動かない姿勢も下半身の形で調整します。
それほど下半身は人の動きの目的によって、重要な要素になるんですね。

ではダーツの下半身、スタンスは何を目的に作るのでしょうか?

ダーツの下半身、スタンスは「体が動かない」が目的

そしてやはりダーツも下半身は基礎を作り上げるのに大事な要素となっています。
ダーツにおける下半身の形、そうですダーツスタンスです。
ダーツスタンスは、他の球技等のスポーツが瞬時に動ける準備であるのに対して、いかに動かないようにするかが目的になります。
体重移動をしながらも、安定した体の軸を作る為のスタンスを作るのが目的であるゴルフなんかと似ていますね。

下半身がグラグラする=スタンスが決まっていない状態になると、結局狙い通りにダーツが投げれません。
ダーツのスタンスを作る上で最も重要なことは「動かない」です。

ダーツのスタンスは総合的に

前回スタンスを決める上で様々な注意ポイントをあげましたが、それらは個別に存在するのではなく、色々な要素がかけ合わさって一つに形を作ります。

※この漫画はちゃぁちゃんの体験をもとに、溢れんばかりの想像と妄想と誇張をふんだんに盛り込んだウソフィクションです。

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スタンスはリラックスして動かないが最適

そうなんです、ダーツスタンスは「リラックスして動かない」が正解なんです。
しかし、一つのポイントだけに絞って考えてしまうと、そこに力が入ってしまい、最終的には上半身にも力が入り力んだ状態になることがよくあります。
なので、スタンスを考えるときは、全体のバランスを考えながら、自分にあったスタンスを作っていくしかないんです。

ダーツは自由なスポーツと言われています。
まさにその通りだと思うのですが、これだけは間違いない!
「ダーツのスタンスはリラックスしながらも動かない形が最適!」

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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