ダーツスタンスのポイント

      2016/10/22





















いつも私のヘタッピーな絵と、拙いストーリーにお付き合いいただきありがとうございます。
本日もちょっとしたダーツの世界をお楽しみいただければ幸いです。

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ダーツのスタンスを決める要素は3つだけじゃない

ダーツのスタンスは大きく分類して、オープンスタンス、クローズドスタンス、ミドルスタンスがあり、それぞれメリット・デメリットがあります。

勿論人それぞれ体格味違いますし、得手不得手もありますんで、スタンスを単純に3つだけで判断するのはナンセンスですね。
ダーツのスタンスを決めるためには、その他に色々な要素がプラスされていきます。

どこまでこだわってスタンスを決めていくかは…
ちょっと微妙なラインではありますけどね(^_^;)

とは言え、ダーツというのはいつも同じにように同じところにダーツを投げれるかが決め手のスポーツ。

無理なく決めれるのであれば、できるだけ細かく形を作った方が良いだろうというのが私の考え方です。

では、ダーツのスタンスを決める上でポイントとなる点を挙げてみましょう。

※この漫画はちゃぁちゃんの体験をもとに、溢れんばかりの想像と妄想と誇張をふんだんに盛り込んだウソフィクションです。

ダーツスタンスのポイント

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ちょっと細かすぎましたか?
実際いつも投げる時にこれらのポイントを意識して投げれるか?
まあ、無理でしょうね(^_^;)

スタンスに限ったことではありませんが、ダーツの飛びがいい時に自分のスタンスがどうなっているのかをできるだけ細かく覚えていれば、よくない時の修正がしやすいんです。

そして、調子悪くならないように予防として、たまに自分の足がちゃんと決まられた位置にあるかどうか確認しておくにも良いでしょう。

確かに、ややこしいことを考えることなく、感覚でどんどん上手くなる人もいるだろうとは思います。
私はとてもじゃないけど感覚で上手くなるなんて芸当ができないので…

自分の形がまだできていない…という方は、特に最初の頃は自分のチェクポイントをしっかり捉えた上で練習すると、上達の近道になると思います。

さて、次回はこれらのチェックポイントの関連性についてのお話です。

実は関連性がわかれば全てのポイントを細かく一つ一つ確認する必要も無くなってきますんで、お楽しみに♫

今日も最後までおつきあいいただき有難うございます。

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