肩抜きをダーツフォームに導入してみた(その2)

   





















いつも私のヘタッピーな絵と、拙いストーリーにお付き合いいただきありがとうございます。
本日もちょっとしたダーツの世界をお楽しみいただければ幸いです。

関連記事
「肩抜き」というダーツの投げ方(その1)
「肩抜き」というダーツの投げ方(その2)
肩抜きをダーツフォームに導入してみた(その1)
もしよろしければ上記の記事からお読みください。

ハードダーツ主流の海外の選手がよく取り入れているダーツのスローイング方法である「肩抜き」。
ソフトダーツでの世界でも導入していく方も多くなってきたようで、最近話題のようですね。
私も「トレンドに乗り遅れるな」とばかりに…って訳でもないんですけど、勉強しているうちにかなり私の悩みに答えてくれそうなスローなんで、取り入れてみることにしました。

肩抜きの利点とは…

  • 「肩抜き」とはハードダーツの主流の海外選手が使っている投げ方である
  • 縦のラインが安定し、横ズレしにくい
  • 肩から指先まで力まず投げれる
  • スローがコンパクトなので、グルービングしやすい
  • セパブルで使われている技術なので、クリケットで20、18を狙いやすい

私がこの利点の中で「これや!」と思ったのは特に、私が最近出来もせんのにハードダーツにも手を伸ばした大馬鹿ものであるのと、力まずに投げやすいという2点でした。

さて、実際の取り組みのお話です。

※この漫画はちゃぁちゃんの体験をもとに、溢れんばかりの想像と妄想と誇張をふんだんに盛り込んだウソフィクションです。

img_1413

img_1414

img_1415

正直結論を出すのが早すぎた感もあるんです。
新しいフォームを取り入れたら、最初は調子おかしくても2〜3ヶ月間は投げ続けるのが私のやり方なんで。
今回は2週間もしてません。

ただ、この早い決断は理由があります。

一つは4スタンスで言うB2タイプのフォームに改造して、やっと細かいところまで決まり、そしてやっと安定してきた今、また弄りたくなかった。
レーティングも戻ってきたんですよね。

しんどかったんですこの2ヶ月間ほど…TT

二つ目は私はプッシュタイプのスローをずっとしていたんです。
そこで肩抜きのスイングタイプのスローを始めたもんだから、高さがどうしても安定しにくい。まあ、練習次第でなんとなるのかもしれませんが、今は上記に書いた理由もありちょっと…
私が参考にさせていただいたサイト、「ダーツ悩 Bフライトからの脱出」の管理人様も同じようなこと言っておられたので…
(勿論漫画で描いたような言い方ではなく、ものすごく丁寧に書いておられますよ?
ここは漫画です漫画…)

なので、私の中では肩抜きは一度封印です。

しかし、いい点もありました。
それは「やっぱ俺ってプッシュタイプなんや!そしてB2なんや!」という安心感です。
私的にはこの「安心感」というワードはかなり重要なんですよ。

自分のフォームに疑いを持たずに自信を持って投げる

ってのは私のみならず、多くのダーツプレイヤーにとって大事なメンタルなのではないでしょうか?
なので今回一番大きな収穫はその「安心感」ですね。

そして、今回一旦は封印したものの、今のフォームが行き詰まることが必ずあると思います。
そしてそのとき、この肩抜きという考え方がまたなんらかの役に立つことと思います。

最後に一言大事なことを…
今回私は「今はチョット肩抜きの封印」と判断したのですが、型抜き自体が良くないということでは決してありません。
とっても理にかなった投げ方で、実際少ない力で、鋭いダーツの軌道を生み出すスローイング方法。
そして上手く自分のものにできれば、縦のラインは正確になり、横ズレ対策にはものすごく有効な方法だと思います。

ただ、今の私に合わなかった。
いや、モノにする前に一度保留しただけのことです。

なので今もしあなたが…

  • 横ズレをなくしたい
  • 柔らかくて力まないフォームにしたい

などの悩みがあるのでしたら是非チャレンジして見てもいい方法だと思います・

今日も最後までおつきあいいただきありがとうございました。

もしよろしければ ポチッと…
↓ ↓ ↓ ↓
ビリヤード・ダーツ ブログランキングへ にほんブログ村 その他スポーツブログ ダーツへ
にほんブログ村

おすすめ

 - ダーツ上達への道, ダーツ試行錯誤, ボクBULLってるんちゃいます?