肩抜きをダーツフォームに導入してみた(その1)

   





















いつも私のヘタッピーな絵と、拙いストーリーにお付き合いいただきありがとうございます。
本日もちょっとしたダーツの世界をお楽しみいただければ幸いです。

この記事は
「肩抜き」というダーツの投げ方(その1)
「肩抜き」というダーツの投げ方(その2)
の続きです。

上記の記事では、「肩抜きってはなんですの?」というお話でした。

前回までの型抜きに対する記事をまとめてみると

  • 「肩抜き」とはハードダーツの主流の海外選手が使っている投げ方である
  • 縦のラインが安定し、横ズレしにくい
  • 肩から指先まで力まず投げれる
  • スローがコンパクトなので、グルービングしやすい
  • セパブルで使われている技術なので、クリケットで20、18を狙いやすい

というものでした。

で、この記事を見た時のちゃぁは「どないしたら肩と手首の力を抜けるんやろか?」とあらゆる方法を検討しているところでした。

それはもう、飛びつきましたね!

しかも調子に乗ってハードダーツもチラッとかじっているちゃぁ…

「力まず投げやすい」+「ハードダーツの投げ方」という魅力に争うすべを持っておりませんでした。

そんなこんなで実践前から「肩抜き」の魅力にどっぷりハマったちゃぁなのでした。

※この漫画はちゃぁちゃんの体験をもとに、溢れんばかりの想像と妄想と誇張をふんだんに盛り込んだウソフィクションです。

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肩抜きの投げ方は「思ったより単純で、思ったより違和感なく取り入れることができた」っていうのが率直な感想です。

意識するのは一つだけ。
「肘を引く」です。
前回記事で「肩抜きは肘引き」であると書きましたが本当にその通りでしたね。

そして、素振りの時点でシャープなスローができているのを実感できました。

実際投げてみると、驚きます。
ダーツの飛びが明らかに違うんですよね。
まずダーツのスピードが明らかに違うんですよね。
速い!
勿論特に力を入れたり、速いスローを意識したわけではありません。

尚且つ肩と手首の力を入れる必要が全くない。
というより、(特に肩に)力が入ると、肩抜きできないんです。
肩に力が入ると、肩の可動域が狭くなり、肩抜きできません。

これはいい!と調子に乗っていたらヤッパリダーツの神様はそうそう甘くなかった…
ちゃんと親切に落とし穴を準備していてくれたのです。

勿論ここで言う「落とし穴」というのはすべての人に当てはまるものではありません。
個々人の投げるタイプ、特徴によって落とし穴にもなり得るし、全く問題にならない事もあります。

詳しくは次回pの記事に載せたいと思います。

今日も最後までおつきあいいただきありがとうございます。

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