4スタンス理論






















4スタンス理論とは?

ダーツ雑誌やネットでダーツ上達法などを読んでいると、目にすることがある4スタンス理論。
そもそも4スタンス理論とはどういうものなのでしょうか?

4スタンス理論とは、人間にはそれぞれ生まれつき決まった身体特性があり、それを4種類に分けて解明しようという理論の事です。
この4種類のスタンスは、血液型のように先天的に持つもので、立つ、座る、歩く、つかむという単純な行為でも、タイプによってk体を動かす順序や形が異なると考えます。

4タイプの種類

その4つの種類は重心をどこにかけるかで分けられます。

  • A1タイプ:【足】つま先の内側 【手】人差し指
  • A2タイプ:【足】つま先の外側 【手】薬指
  • B1タイプ:【足】かかとの内側 【手】人差し指
  • B2タイプ:【足】かかとの外側 【手】薬指

 

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体の軸の通り方も違います

  • A1タイプとB2タイプ「クロスタイプ」:体の軸が右肩と左腰、左肩と右腰等と対角に通っている。
  • A2タイプとB1タイプ「パラレルタイプ」:体の軸が縦に垂直に通っている。

4スタンス理論はこのような自分の重心の取り方、軸の取り方のタイプに沿って体を動かせば、最も自然に力を発揮できると考えます。
これをダーツのフォームに流用しようというのです。

タイプの自己診断

肝心なのは自分のタイプを正確に把握することです。
間違ったタイプの動きをすると、自分の力を十分に発揮できない可能性もあります。
先入観を持たずに体の力を抜いて診断するのがポイントです。
様々な自己診断方法がありますが、ここでは一人でできる診断方法を紹介します。

自己診断が済めば、それぞれの種類にあったグリップ、フォーム、スイングでダーツを投げてみましょう。

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公開日:
最終更新日:2016/04/04